大学で学ぶということ<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
大学で学ぶということ<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010200 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 割外 後日掲示 深野 政之

オフィスアワー

水曜日12:00~13:30 B3棟509室
メールで連絡をもらえれば、上記以外の時間でも面接可能。

授業目標

大学における学習と学生生活について基本的な知識と基礎的な技法を身に付け、自立した学生生活を過ごすことができるようになる。
1.大学の授業・学習について理解する
2.学生生活に必須の知識と技法を身に付ける
3.大学に関する基礎知識を理解する

《参考:初年次ゼミナールの教育目標》
 (1)多様な視点を積極的に取り入れ活用できるようにする。
 (2)知識・情報の収集が積極的にできるようにする。
 (3)収集した知識・情報を活用して考えることができるようにする。
 (4)得た情報や自分の考えを表現・発表できるようにする。
 (5)自分の考えを自分で再検討できるようにする。

教科書

授業時に資料を配付します。

参考書

岩崎保道編(2016)『大学の戦略的経営手法』大学教育出版.
苅谷剛彦(2012)『イギリスの大学・ニッポンの大学』中公新書ラクレ.
このほか、授業中に参考文献を紹介します。

授業時間外の学習(準備学習等について)

・レポート作成やプレゼンテーションの準備等には授業時間外の学習が必要となります。小課題1回3時間×5回(レポート、プレゼンテーション)を想定しています。
・大学関連のニュースが新聞等に多数掲載されています。関心を持って読むようにしてください。

授業の概要

高校までの勉強や受験勉強と、大学における学習には大きな違いがあります。受験勉強までは必ず正解がありましたが、大学で学ぶ知識や社会で起こる問題には、正解が無いものや正解が複数ある問題が多くあります。また、高校までの作文や入学試験の小論文と、大学のレポートや研究論文は全く違うものです。
大学に関する様々なトピックを通して大学の基礎的知識を学ぶとともに、学術情報検索やレポート作成等の学習技法を習得します。

授業計画

・レポートの作成
・プレゼンテーションの技法
・大学の成立と発展
・日本の大学
・世界の大学
・大学教員、大学職員
・現代の大学改革
・大学とは何か
(各1回ではない。細部については、受講生の構成などにより変わる可能性があります。)

成績評価

レポート、プレゼンテーションにより、授業目標の達成度で評価します。
・最終レポート40%,小課題30%,授業貢献度30%,を目途に総合的に評価します。
・最低合格ライン(C評価)は、(1)授業で取り上げた大学に関するトピックについて親や親しい友人に説明できること、 (2)授業及び時間外課題に積極的に取り組むこと、の2点が必要。
・やむを得ず欠席が続く場合は、早めに授業担当教員、または教育推進課に相談して下さい。

備考(実務経験の活用を含む)

初年次ゼミナールの再履修クラスです。2021年度入学者は対象外です。
前年度までに初年次ゼミナール(必修)の単位を修得できていない学生を対象とします。

※開講コマは、火曜6コマ(18:00~)を予定しています。
 対面授業とオンライン授業を組み合わせて行う予定です。