Academic English IIA<8組>(工学・電気電子)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIA<8組>(工学・電気電子)
Academic English IIA
A310030035 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1503-J2 水3 B3-313 南茂 由利子

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてライティングの基礎力を養成することを目的とします。パラグラフレベルのまとまった内容を書く能力を養います。

教科書

Writing Technique for College Students 大学生の英語ライティングーセンテンスからパラグラフへ
金星堂
ISBN 978-4-7647-3835-5

参考書

授業時に指示する

授業時間外の学習(準備学習等について)

各章のexampleのパラグラフを読み、内容を理解する。
その後、各章の問いに答え、練習問題をしてくる。

授業の概要

academic writing のルール及び表現方法を学ぶ。
各章のテーマに沿いparagraph 作成の基礎知識を身につける。毎回、章のテーマに沿ったparagraphの作成課題を行うことによりしparagraph writing の実践を行う。さらに、各章の練習問題を解くことにより、より表現力の高い文章の作成を目指す。

授業計画

第1回 Chapter 1 パラグラフとは 準備学習等 テキストのexampleのパラグラフを丁寧に読む。そのあと各問に答える(テキストに書き込んだものを授業時に点検)
第2回 Chapter 2 列挙 次回より毎回授業はじめに前chapterの復習テストを行う 準備学習等 各Chapterの問題の答えをテキストに書き込んで置くこと。(毎授業時に点検)
第3回 Chapter 3 例示 準備学習等 各Chapterの問題の答えをテキストに書き込んで置くことに加えて、前chapter の復習テストの準備。
第4回 Chapter 4 原因・結果 準備学習等 同上
第5回 Chapter 5 結果・原因 準備学習等 同上
第6回 Chapter 6 比較 準備学習等 同上
第7回 第1回課題作文作成:Chapter 1 から Chapter 6 のなかで一つテーマを選び課題作文作成したものを持ち寄り、グループ内で添削、最終稿を仕上げて提出。 準備学習等 課題作文を作成。前chapter の復習テストの準備
第8回 Chapter 7 対照 準備学習等 各Chapterの問題の答えをテキストに書き込んで置くこと
第9回 Chapter 8 分類 準備学習等 各Chapterの問題の答えをテキストに書き込んで置くことに加えて、前chapter の復習テストの準備
第10回 Chapter 9 分析 準備学習等 同上
第11回 Chapter 10 定義 準備学習等 同上
第12回 第2回課題作文作成:Chapter 7 から Chapter 10 のなかで一つテーマを選び課題作文作成したものを持ち寄り、グループ内で添削、最終稿を仕上げて提出。 準備学習等 課題作文を作成。前chapter の復習テストの準備。
第13回 Chapter 11 過程 準備学習等 各Chapterの問題の答えをテキストに書き込んで置くこと
第14回 Chapter 12 問題解決策 プレゼン原稿提出 準備学習等 同上に加えて、前chapter の復習テストの準備。プレゼン原稿作成。
第15回 期末テスト(復習テストを含む) 準備学習等 writing の基本及びルールの復習。前章の復習テストの準備。
第16回 プレゼンテーション:学期内に作成したwriting の中から一つを選び発表 準備学習等 発表の準備

成績評価

パラグラフ構成要素の基本的理解、パラグラフレベルのまとまった内容を書く能力、ライティングの基礎となる英語の表現力、文法の理解度等で評価を行う。成績を評価する方法として、11回分の章の復習テスト(50%)、2回のライティング課題および期末テストの得点(40%)。プレゼン(10%)。以上を100点満点に換算し総合得点で評価を行う。60点未満を不可とする。

備考(実務経験の活用を含む)

受講申請は授業開始日までには必ず終えておいてください(初回の予習もありますので早い目に)