国際環境活動特別演習

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
国際環境活動特別演習
Field Work on International Environmental Activities
O120040001 2 1 通年授業 大学院共通科目 FGCOA5202-J2 割外 後日掲示 大塚 耕司・他

オフィスアワー

大塚 月13:00~14:30

授業目標

本科目は、国際的な環境保全活動を行うことのできるマネジメント能力、リーダーシップ能力を身につけることを目標とする。具体的には、以下の能力を身につけることを目標とする。
1.国際環境教育・環境学習の重要性について、持続可能性および国際協力の観点から論理的に説明できること。
2.企画段階での検討、様々な国内外の機関との連携協力、無理のない運営等の重要性を説明できること。
3.協調性、寛容力、リーダーシップをもって、グループ活動を円滑に行えること。
4.国際環境活動の成果をわかりやすくかつ正確に他人に伝えられること。

教科書

授業の中で適宜資料を配布する。

参考書

授業の中で適宜参考書を紹介する。

関連科目

国際環境学特論、環境コミュニケーション特論

授業時間外の学習(準備学習等について)

レポート、活動計画書、活動報告書、ポートフォリオ、プレゼンテーション等について、指定された日までに準備する。

授業の概要

本科目は、国際環境活動プログラムのうちの実践科目として位置づけられており、他の2つの講義科目の単位取得者を対象としている。授業では、国際環境教育・環境活動の必要性と実例についての講義を行う。また、1グループ数名で構成されるグループ分けを行い、各グループで環境活動の企画・実践を行う。さらに、環境活動の成果を報告書にまとめるとともに、最終回に成果発表(プレゼンテーション)を行う。

授業計画

第1回:国際環境教育・環境学習の重要性に関する講義(4/24)
第2回:1グループ4~5名で構成されるグループ分け(4/24)
第3回~第4回:国際環境活動の企画・計画(5月)
第5回~第7回:国内外の連携協力機関との調整等(6月~7月ころ)
第8回~第11回:国際環境活動の実践(8月~9月ころ)
第12回~第13回:国際環境活動成果のまとめと発表準備(10月)
第14回~第15回:成果発表と質疑応答(12/11)

成績評価

授業目標の1~4の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
1.国際環境教育・環境学習の重要性について、持続可能性および国際協力の観点から論理的に説明できること。
2.企画段階での検討、様々な国内外の機関との連携協力、無理のない運営等の重要性を説明できること。
3.協調性、寛容力、リーダーシップをもって、グループ活動を円滑に行えること。
4.国際環境活動の成果をわかりやすくかつ正確に他人に伝えられること。
の4点を達成することが求められる。成績は、初回の授業で課すレポート(20%)、環境活動に取り組む姿勢(20%)、国際環境活動計画書(20%)、国際環境活動報告書(20%)、発表会でのプレゼンテーションと質疑応答(20%)で評価する。