Academic English IIA<5組>(工学・電気電子)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIA<5組>(工学・電気電子)
Academic English IIA
A310030032 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1503-J2 水3 B3-310 大神 雄一郎

オフィスアワー

水曜日4限(ご来室の際は事前に連絡をいただくようお願いします)

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてライティングの基礎力を養成することを目的とします。パラグラフレベルのまとまった内容を書く能力を養います。

教科書

Message Delivered/Leonid Yoffe・他/南雲堂

参考書

必要に応じて英語ライティングに関する補足資料を配布します。

授業時間外の学習(準備学習等について)

・準備学習として、当週に学習するUnitの導入部の説明に目を通し、授業内での指示に応じて教科書のExerciseを実施してきてください。
・事前課題として、Exerciseを実施し、回答あるいは取り組んだ課題の成果をワードにまとめてプリントアウト、あるいはテキストに記入して持参してください。実施方法の詳細は初回授業にて説明します。
・事後学習として、当週の学習内容について見直しを行い、新たに得た知識について定着を図ってください。

授業の概要

この科目では、英語パラグラフライティングについて基礎から学び、パラグラフレベルの文章を構築する能力を身に付けることを目指して学習を行います。事前学習と事前課題を基に、授業では「パラグラフライティングとはどのようなものか」ということについて段階的に学びながら、文単位での英語表現に関する知識も補いつつ、学んだことをふまえて実際にライティング活動に取り組んでいきます。英語のパラグラフを構成する各部分について理解を深め、実践しながら、受講者それぞれが自力で英語によるパラグラフを完成させられるようになることが目標です。

授業計画

第1回 オリエンテーション 準備学習等
第2回 Unit 1の学習 準備学習等 当週の学習Unitの説明確認、指示されたExerciseの実施
第3回 Unit 2の学習 準備学習等 当週の学習Unitの説明確認、指示されたExerciseの実施
第4回 Unit 3の学習 準備学習等 当週の学習Unitの説明確認、指示されたExerciseの実施
第5回 Unit 4の学習 準備学習等 当週の学習Unitの説明確認、指示されたExerciseの実施
第6回 Unit 5の学習 準備学習等 当週の学習Unitの説明確認、指示されたExerciseの実施
第7回 ライティング・タスク① 準備学習等 前週までの学習内容の見直しと整理
第8回 フィードバックと振り返り 準備学習等 前週までの学習内容の見直しと整理
第9回 Unit 6の学習 準備学習等 当週の学習Unitの説明確認、指示されたExerciseの実施
第10回 Unit 7の学習 準備学習等 当週の学習Unitの説明確認、指示されたExerciseの実施
第11回 Unit 8の学習 準備学習等 当週の学習Unitの説明確認、指示されたExerciseの実施
第12回 Unit 10の学習 準備学習等 当週の学習Unitの説明確認、指示されたExerciseの実施
第13回 ライティング・タスク②(前半) 準備学習等 前週までの学習内容の見直しと整理
第14回 ライティング・タスク②(後半) 準備学習等 前週までの学習内容の見直しと整理
第15回 フィードバックと振り返り 準備学習等 総復習

成績評価

下記の3つの項目を通じて評価を行います。
・事前学習と事前課題の実施状況(30%)
・授業活動への取り組み状況  (30%)
・ライティングレポート2点  (40%)
これらを総合し、60%の達成度で合格Cとなります。

備考(実務経験の活用を含む)

英語のパラグラフライティングにはルールや作法があり、ただ好きなように英文を並べて何かを論じればよい、というものではありません。この科目では、そうしたルールや作法を確認しつつ、テーマに沿ってパラグラフを完成させられるように学習に取り組みます。受講者には英語が得意な人も不得意な人もいるでしょうし、特にライティングは難しく感じる、という人も多いかもしれません。しかしながら、順を追ってルールや作法を学びながら実践的な活動を行っていくパラグラフライティングの学習は、「型」を理解してしまえば取り組みやすいものとも言え、むしろライティングが苦手な人にも負担が大きくないものかもしれません。英語で文章を書くのに必要な知識や考え方について適宜確認しつつ、苦手意識はいったん忘れてポジティブに取り組んでもらえればと思っています。なお、受講者の理解度等に応じて、授業計画は部分的に変更を行う場合もあります。変更が生じる際には、事前に余裕を持ってお知らせします。なお、出席そのものは成績評価の対象とはなりませんが、原則的に4回を超えての欠席がある受講者は評価の対象となりません。出欠の扱いや公欠の要件についてはオリエンテーションにて説明します。