Academic English IIA<4組>(工学・電気電子)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIA<4組>(工学・電気電子)
Academic English IIA
A310030031 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1503-J2 水3 B3-308,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 宮永 千恵子

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてライティングの基礎力を養成することを目的とします。パラグラフレベルのまとまった内容を書く能力を養います。

教科書

Get Your Message Across―Writing communicative Paragraphs
神保 尚武、Kate Elwood, 森田 彰、渡辺 洋一、山田 茂、Leonid Yoffe 著 南雲堂

参考書

授業内で指示。

授業時間外の学習(準備学習等について)

毎回、必ずしっかりと予習をしてくること。予習がなされていることを前提に進めます。
1) 英文を読み、分からない単語、表現を辞書で調べること。
2) 英文の後の練習問題を行うこと。
3)課題を行う。

授業の概要

リーディング素材を加味しつつ、パラグラフレベルのライティングの基礎を作る。
様々な型のパラグラフをモデルとして読みながら、パラグラフの構造を理解し、具体例を通して時間の順序、因果関係、定義、比較・対照などの型を学び、まとまった内容を論理的に表現するアカデミック・ライティングの基盤となる書く力の向上を目指す。

授業計画

第1回 クラスの概要説明(シラバス配布)。受講にあたっての諸注意。座席を決める。Writing Guide 書式と句読点 準備学習等
第2回 Writing Guide 書式と句読点 Assignment (p. 13)を行う。 準備学習等 当該Chapterの予習
第3回 Chapter 1 What is a Paragraph?
Writing Guide Assignment (p. 13) 提出①
準備学習等 当該Chapterの予習
第4回 Chapter 1 What is a Paragraph? Chapter 2 The Topic Sentence 準備学習等 当該Chapterの予習
第5回 Chapter 2 The Topic Sentence 準備学習等 当該Chapterの予習
第6回 Chapter 3 Supporting Sentences 準備学習等 当該Chapterの予習
第7回 Chapter 4 Time Order 準備学習等 当該Chapterの予習
第8回 Chapter 4: Time Order Assignment (p. 37) を行う。 提出② 準備学習等 課題を行う
第9回 Chapter 7 Cause and Effect 準備学習等 当該Chapterの予習
第10回 Chapter 7: Cause and Effect Assignment (p. 55) を行う。 提出③ 準備学習等 課題を行う
第11回 Chapter 11 Comparison and Contrast 準備学習等 当該Chapterの予習
第12回 Chapter 11: Comparison and Contrast Assignment (p. 79) を行う。
提出④
準備学習等 課題を行う
第13回 Chapter 13 From a Paragraph to a Short Essay 準備学習等 当該Chapterの予習
第14回 Chapter 13 Assignment (p. 87) を行う。 提出⑤ (自己採点) 準備学習等 課題を行う
第15回 期末テスト:Essay Writing  提出⑥ 準備学習等 テストの準備

成績評価

この科目の成6評価は、以下の評価項目と重み付けにより、算出されます。
・ テキストの学習、課題への取り組み   30%
・ 課題提出  50%  Assignments ① ~ ⑤ (各10点)
 (評価基準:Content 1~3, Organization 1~3, Grammar & Vocabulary 1~3, Writing form 1)
・ 期末テスト(Essay Writing)⑥  20%
 (評価基準:Content 1~5, Organization 1~5, Grammar & Vocabulary 1~5, Length 1~5)

単位を取得するための最低基準は、上記評価項目の総合評価点において、60点を取ること。

備考(実務経験の活用を含む)

1)6回以上欠席すると、期末試験を受験できず、単位は与えられません。遅刻は厳禁、3回の遅刻は欠席1回と数えます。ただし、20分以上の遅刻は欠席とみなします。交通機関の延着の場合は、言いに来てください。
2)授業を欠席する場合は、欠席届(本学ホームページの「教務課ニュース」からダウンロードすること)を提出してください。なお、欠席理由が、忌引き、教育実習、介護実習、就職活動(ただし、証明する書類添付)の場合のみ欠席扱いとはしません。病気、クラブ活動(試合も含む)による欠席は欠席扱いとなります。
3)言うまでもなく、授業中の私語は禁止、携帯電話の電源は切って、机上に置かないこと。