人間や社会について語り合おう<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
人間や社会について語り合おう<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010089 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 木1 B2-302 上柿 崇英

オフィスアワー

事前に上柿宛にメール(t-uegaki@hs.osakafu-u.ac.jp)でアポイントメントを取って下さい。

授業目標

この初年次ゼミナールでは、大学での学びの基本姿勢を取得することを目標とし、以下の点について身につけることを達成目標とします。

・自身の問題関心について他者に分かりやすく説明できること。
・他者からの意見や疑問に対して柔軟に受け止め、多様な視点を取り入れられること。
・中立的立場から交わされている議論を整理し調整できること。
・自身の問題関心について、自ら知識や情報を収集し、生かすことができること。

教科書

特定のテキストは使用しません。適宜レジュメ・資料を配布します。

授業時間外の学習(準備学習等について)

この授業では、最低1回以上の発表を行ってもらいます。発表する「議題」についてレジュメを作成し、1週間前までにポータルにアップロードしてもらいます。

授業の概要

この授業では、「なぜ勉強が必要なのか」、「働くとはどういうことか」といった皆さんの思う素朴な疑問から人間や人生、社会などに関するさまざまな問題(「生きる意味とは何か」、「なぜ戦争はなくならないのか」など)について、皆さんから「議題」をだしてもらい、学生同士でディスカッションをしてもらいます。教員はなるべく介入せず、司会も持ち回りで皆さんに行ってもらい、授業目標で記載した能力の育成を目指します。

授業計画

第1回 オリエンテーション 準備学習等
第2回 例題を使ってのディスカッション 準備学習等
第3回 担当者による発表と議論 準備学習等
第4回 担当者による発表と議論 準備学習等
第5回 担当者による発表と議論 準備学習等
第6回 担当者による発表と議論 準備学習等
第7回 担当者による発表と議論 準備学習等
第8回 担当者による発表と議論 準備学習等
第9回 担当者による発表と議論 準備学習等
第10回 担当者による発表と議論 準備学習等
第11回 担当者による発表と議論 準備学習等
第12回 担当者による発表と議論 準備学習等
第13回 担当者による発表と議論 準備学習等
第14回 担当者による発表と議論 準備学習等
第15回 振り返りとまとめ 準備学習等

成績評価

個人研究発表(30%)、授業への積極的な参加度(20%)、最終レポート(50%)をおおよその目安として、総合的に評価します。単位取得(C判定以上)には、最低一回の発表と最終レポートの提出が必要です。

備考(実務経験の活用を含む)

発表の回数については、人数によって調整します。
状況によっては15回に加えて補講を行うこともあります。