給食経営管理論実習<2017年度以降入学生用>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
給食経営管理論実習<2017年度以降入学生用>
Food Service Management (Practice)
B403560001 2 3 後期授業 専門科目 DRNUT3630-J4 金1,金2,金3 E403 桒原 晶子・他

オフィスアワー

初回授業で指示します

授業目標

授業目標:組織的な給食運営のマネジメント手法を学内の実習室で実践する。実習を通して給食運営の安全管理を修得し、給食を運営する管理栄養士の一連の職務内容(組織管理・食材料管理・栄養管理・衛生管理・生産管理・危機管理等)を実践することで理解し、総合的に給食マネジメントの実践力、応用力を学ぶ。
達成目標:給食施設を利用する特定多数の人々に対して、栄養管理を目的とした食事提供を行うための給食経営のサブシステムと、それらが相互に関連してトータルシステムとして機能することを体得させる。

教科書

教員作成資料「2021年度給食経営管理論実習」実習書(初回に配付)

参考書

栄養科学シリーズNEXT 給食経営管理論
管理栄養士課程におけるモデルコア準拠 第10巻 給食経営管理論実習

関連科目

給食経営管理論Ⅰ、給食経営管理論Ⅱ、調理科学実習

授業時間外の学習(準備学習等について)

本授業は「給食経営管理論Ⅰ」及び「給食経営管理論Ⅱ」また、「調理科学実習」と連動しています。これまでに学習してきたことを復習しておいてください。特に「大量調理施設マニュアル」を熟読し、衛生・安全管理を理解した上で、実習に臨んでください。また、実習中は体調管理に十分気をつけてください。

授業の概要

これまでに学んだ知識を活かし、対象者にあった給食を実施するために、グループで分担しながら 計画、実施、評価、改善にいたるまでの業務を行う。前半は大量調理機器の扱いに慣れるため、少量食数で試作を行う。最終的に100食分の給食を調理し、一般学生や教職員に提供することで、給食運営の一連の流れを体得する。

授業計画

第1回 オリエンテーション 準備学習等 給食経営管理論で学習した内容の復習
第2回 試作、帳票作成 準備学習等 給食経営管理論で学習した内容の復習
第3回 試作、帳票作成 準備学習等 給食経営管理論で学習した内容の復習
第4回 試作、帳票作成 準備学習等 給食経営管理論で学習した内容の復習
第5回 試作、帳票作成 準備学習等 給食経営管理論で学習した内容の復習
第6回 給食実習準備 準備学習等 担当作業の把握・実践
第7回 給食実習 準備学習等 担当作業の把握・実践
第8回 給食実習準備 準備学習等 担当作業の把握・実践
第9回 給食実習 準備学習等 担当作業の把握・実践
第10回 給食実習準備 準備学習等 担当作業の把握・実践
第11回 給食実習 準備学習等 担当作業の把握・実践
第12回 給食実習準備 準備学習等 担当作業の把握・実践
第13回 給食実習 準備学習等 担当作業の把握・実践
第14回 帳票類作成 準備学習等 給食経営管理論で学習した内容の復習
第15回 報告会 準備学習等 給食経営管理論で学習した内容の復習

成績評価

提出物(帳票類)40%、実習への取り組み姿勢60%により評価する。
合格(C以上)のための最低基準は、組織的な給食運営のマネジメント手法を学内の実習室で実践することとする。

備考(実務経験の活用を含む)

本授業の内容は、授業担当者の実務経験を活用したものである。