栄養療法学臨地実習B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
栄養療法学臨地実習B
Clinical Practice B
B403470001 1 3 後期授業 専門科目 DRNUT3632-J4 割外 羽曳野教室(仮) 矢澤 彩香
藤田 由江

オフィスアワー

随時(事前にメールをください)

授業目標

保健所・市町村保健センターなどの果たす役割や業務を理解する。公衆栄養活動を実際の現場で業務の一部に参加することにより、行政栄養士の業務を理解する。

教科書

公衆栄養学学外編(南山堂)

関連科目

公衆栄養学Ⅰ・Ⅱ、公衆栄養学実習

授業時間外の学習(準備学習等について)

関連科目の内容を復習しておくこと。学外実習に出るにあたっての注意事項を熟知しておくこと。

授業の概要

大阪府下の保健所または保健センターにおいて,公衆栄養の実際を学ぶ。

授業計画

学内において,実習に対する心構えについて事前講義を行う。
また、実習に出るにあたっての各種書類作成,事前課題の作成,グループワークを実施する。
臨地実習は臨地実習先が指定する期間・場所において合計5日間行う。
実習後には、学内において実習のまとめおよび事後指導を行う。
実習開始前までに公衆栄養学関連の授業の復習をしておくこと。

成績評価

保健所・市町村保健センターなどの果たす役割や業務を理解できたか,マナーを守り積極的に実習に臨んだかについて,実習態度60点,課題作成40点で評価します。評価の最低基準は,学外における実習を全て受講することおよび課題提出です。