臨床理学療法論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
臨床理学療法論
Clinical Physical Therapy
B403400001 1 4 後期授業 専門科目 DRREH4435-J1 割外 オンライン(羽曳野キャンパス),羽曳野教室(仮) 中出 苗・他

オフィスアワー

随時,淵岡(fuchioka@rehab.osakafu-u.ac.jp)宛に連絡の上,アポイントメントを取ってください。

授業目標

 これまでの学内学習・学外実習を通して得られた知識と経験を基に,理学療法の展開に必要な医療接遇や治療的技能,および,社会的情勢に応じて求められる理学療法士の役割について理解する。

教科書

指定しない。

参考書

適宜,資料を配布する。

関連科目

リハビリテーション概論,理学療法総論,形態機能学,運動学,病理学,整形外科学,神経内科学,内科学,小児高齢医学,精神医学,リハビリテーション医学,すべての理学療法学専門科目

授業時間外の学習(準備学習等について)

 理学療法学総論,運動療法学,理学療法評価学をはじめ,上記の科目で学んだ内容を十分に復習したのちに授業に臨むこと。

授業の概要

医療接遇について:対象者とのコミュニケーション能力を通した臨床展開を、演習を交えて講義を進める。
理学療法の国際的な展開について:国際支援という観点での理学療法の理論と実際を教授する。

授業計画

(オムニバス方式/全7.5回)
(福島隆伸非常勤講師/4回)対象者とのコミュニケーション能力を通した臨床展開を、演習を交えて講義を進める。
(中出苗非常勤講師/3.5回)国際支援という観点での理学療法の理論と実際を教授する。

成績評価

授業に臨む態度(積極性),ディスカッション・演習の状況,課題レポートなどを総合的に評価し,非常勤講師の担当時間割合に応じて評定します。合格(C以上)のためには,60%以上の達成度が必要です。
消極的な受講態度(居眠り,私語など)は大幅な減点の対象となります。特に本科目は集中講義形式が主であり,1回の欠席で単位認定が受けられなくなる可能性があります。体調管理等に留意し積極的な態度で受講してください。

備考(実務経験の活用を含む)

授業中の適切な質問を大いに推奨します。
授業時間内に不明箇所を解決しておくことは,深い理解につながります。
積極的に質問してください。