在宅リハビリテーション論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
在宅リハビリテーション論
Community based Rehabilitation
B403290001 1 3 後期授業 専門科目 DRREH3310-J2 割外 H201 樋口 由美・他

オフィスアワー

月曜日の昼休み 12:00~12:55

授業目標

1.在宅ケアの対象者の障害像および生活を知り、在宅リハビリテーションにおける基礎的な実践能力を習得すること
2.在宅ケアにおける理学療法士・作業療法士の役割を理解すること

教科書

資料は随時配布します

参考書

「訪問リハ危険予知トレーニング KYT 50の場面」 石黒友康・大森豊・斎藤崇志 編

授業時間外の学習(準備学習等について)

実技内容について動画配信を行うので、事前に視聴しておくこと

授業の概要

授業は1.5コマを5回実施します。
講師は在宅支援に関わる理学療法士、作業療法士を招き、在宅リハビリテーション実習室にて講義と演習を並行して進めます。毎授業、実習ができる服装で参加すること。

授業計画

第1回 接遇とリスクマネジメント
 講義とモデル対象者・家族による演習
準備学習等
第2回 拘縮予防の環境整備
 ポジショニングの理論と演習
準備学習等
第3回 難病患者への支援
 ベッド・環境整備の演習
準備学習等
第4回 家族介護者への健康支援1
 介助による筋骨格系障害と予防
準備学習等 動画配信を行うので、事前に視聴しておくこと
第5回 家族介護者への健康支援2
 リフト、スライディングシート等福祉用具による介護者への指導
準備学習等 動画配信を行うので、事前に視聴しておくこと

成績評価

授業への出席率および取り組み姿勢、定期試験の結果より、総合的に判定する
合格(単位修得)のための最低基準は、在宅リハビリテーションにおける理学療法士・作業療法士の基本的スキルを説明できること