教育福祉学演習II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
教育福祉学演習II
Advanced Seminar in Social Welfare & Education II
B403150015 2 4 後期授業 専門科目 DWOSO4408-J2 割外 A4-313(研究室),オンライン(中百舌鳥キャンパス) 伊藤 嘉余子

オフィスアワー

金曜3コマ

授業目標

卒業論文執筆に必要な研究の基礎を学習することを目的とし、研究論文の執筆方法について習得することを到達目標とする。具体的には、以下を達成目標とする。
1.文献研究等により教育福祉に関する研究テーマを立てることができる。
2.研究テーマや目的に即した研究方法を理解することができる。
3.各自の研究テーマに基づく資料作成や調査、分析等を行い、議論、発表。質疑応答ができる。

授業時間外の学習(準備学習等について)

卒業論文に関連する文献、新聞およびニュース等の報道に日頃から接するように心がける。文献や資料を事前に読了し,発表資料を作成する。

授業の概要

(全15回。全担当教員が1人1クラス担当)
教育福祉ゼミナールA、Bで身につけた視点や知識をさらに深めるために文献講読、ディスカッション等をおこなう。卒業論文を執筆するための知識や技法を身につけるとともに、卒業後、それぞれの活動領域において必要とされる視点や知識を学ぶ。

授業計画

第1回 オリエンテーション
夏休みの課題の確認
準備学習等
第2回 学生による研究発表 準備学習等
第3回 学生による研究発表 準備学習等
第4回 学生による研究発表 準備学習等
第5回 学生による研究発表 準備学習等
第6回 学生による研究発表 準備学習等
第7回 学生による研究発表 準備学習等
第8回 学生による研究発表 準備学習等
第9回 学生による研究発表 準備学習等
第10回 学生による研究発表 準備学習等
第11回 学生による研究発表 準備学習等
第12回 学生による研究発表 準備学習等
第13回 学生による研究発表 準備学習等
第14回 学生による研究発表 準備学習等
第15回 後期のまとめ 準備学習等

成績評価

授業目標(達成目標)の1-3の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
1.文献研究等により教育福祉に関する研究テーマを立てることができる。
2.研究テーマや目的に即した研究方法を理解することができる。
3.各自の研究テーマに基づく資料作成や調査、分析等を行い、議論、発表、質疑応答ができる。
演習での報告、討議への参加に基づいて卒業論文執筆のための方法が体得できたかを判断したうえで、成績評価を総合的に行う。