教育福祉学演習II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
教育福祉学演習II
Advanced Seminar in Social Welfare & Education II
B403150002 2 4 後期授業 専門科目 DWOSO4408-J2 割外 A4-317(研究室) 乾 順子

オフィスアワー

火曜昼休み。要予約。

授業目標

卒業論文執筆に必要な研究の基礎を学習することを目的とし、研究論文の執筆方法について習得することを到達目標とする 。具体的には、以下を達成目標とする。
1.文献研究等により教育福祉に関する研究テーマを立てることができる。
2.研究テーマや目的に即した研究方法を理解することができる。
3.各自の研究テーマに基づく資料作成や調査、分析等を行い、議論、発表。質疑応答ができる。

教科書

なし

参考書

各自の研究テーマに応じて授業時に指示する。

関連科目

教育福祉ゼミナール、ジェンダーと社会、ジェンダーと教育、家族社会学、社会調査論入門

授業時間外の学習(準備学習等について)

卒業論文に関連する文献、新聞およびニュース等の報道に日頃から接するように心がける。文献や資料を事前に読了し,発表資料を作成する。

授業の概要

(全15回。全担当教員が1人1クラス担当)
教育福祉ゼミナールA、Bで身につけた視点や知識をさらに深めるために文献講読、ディスカッション等をおこなう。卒業論文を執筆するための知識や技法を身につけるとともに、卒業後、それぞれの活動領域において必要とされる視点や知識を学ぶ。
1.調査データの入手、整理を終えて、分析を行う。
2.論文の執筆と推敲を行う。

授業計画

9月~10月:夏休みに行った自主研究の成果を順次発表し、互いにコメントする。適切なデータ分析ができるようになる 。
10月~11月:そのうえで、その成果をもとに第二章以降を作成する作業に入り、前期と同様に、相互に発表とコメントを繰り返すなかで、知識と考察・分析の技法を身につける。
11月~1月:論理的な思考力を育て、草稿の執筆、推敲、論文の最終的な執筆を行う。

成績評価

授業目標(達成目標)の以下の1-3の達成度で成績評価を行う。
1.文献研究等により教育福祉に関する研究テーマを立てることができる。
2.研究テーマや目的に即した研究方法を理解することができる。
3.各自の研究テーマに基づく資料作成や調査、分析等を行い、議論、発表、質疑応答ができる。
単位を取得するためには、 演習での報告、討議への参加に基づいて卒業論文執筆のための方法が体得できたかを判断したうえで、成績評価を総合的に行う。