教育福祉ゼミナールB

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
教育福祉ゼミナールB
Seminarin Social Welfare & Education B
B403120009 2 3 後期授業 専門科目 DWOSO3402-J1 水4 A4-401 東根 ちよ
未定02 (教育福祉学類)

オフィスアワー

水曜日、12時15分~12時50分

授業目標

教育福祉に関する問題関心を学術的に深めることを目的とし、研究の基礎となる文献の検索、読解、討議の方法などについて習得することを到達目標とする。具体的には、以下を達成目標とする。
1.教育福祉に関する問題を発見し特定することができる
2.問題を分析するための基礎的文献を収集、読解、整理することができる。
3.演習成果についての議論、発表、質疑応答ができる。

教科書

指導教員が適宜指示する。

参考書

指導教員が適宜指示する。

関連科目

教育福祉ゼミナールAと連続する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

問題関心に関連する文献、新聞およびニュース等の報道に日頃から接するように心がける。各テーマの学習を進めて行くために必要な資料収集、フィールドワーク、報告準備やデータの分析などは、授業時間外に求められることがある。

授業の概要

教育福祉学類の全教員が担当。学生が自分の問題関心や将来の希望から所属する演習を選択する。文献講読、学生による研究発表と共同討議、フィールドワークやサーベイ調査など、それぞれの演習により具体的な内容は多様であり、実質的な卒論指導の場となる次年度の演習に向けての準備という性格もある。どのような内容、形態であっても、学生自身の学習と発表、討議への積極的な参加が重視される。

授業計画

地域福祉に関して、ゼミ生の関心に応じてテーマを設定して、演習を行う。

成績評価

授業目標(達成目標)の1~3の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
1.教育福祉に関する問題を発見し特定することができる
2.問題を分析するための基礎的文献を収集、読解、整理することができる。
3.演習成果についての議論、発表、質疑応答ができる。
上記3点を達成することが求められる。
演習での報告、討議への参加、課題レポートなどに基づき、総合的に評価される。