教育福祉ゼミナールB

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
教育福祉ゼミナールB
Seminarin Social Welfare & Education B
B403120007 2 3 後期授業 専門科目 DWOSO3402-J1 月4 A4-405 隅田 好美

オフィスアワー

月曜日12:00~12:40

授業目標

教育福祉に関する問題関心を学術的に深めることを目的とし、研究の基礎となる文献の検索、読解、討議の方法などについて習得することを到達目標とする。具体的には、以下を達成目標とする。
1.教育福祉に関する問題を発見し特定することができる
2.問題を分析するための基礎的文献を収集、読解、整理することができる
3.演習成果についての議論、発表、質疑応答ができる

教科書

指導教員が適宜指示する。

参考書

指導教員が適宜指示する。

関連科目

教育福祉学演習ⅠⅡ

授業時間外の学習(準備学習等について)

問題関心に関連する文献、新聞およびニュース等の報道に日頃から接するように心がける。各テーマの学習を進めて行くために必要な資料収集、フィールドワーク、報告準備やデータの分析などは,授業時間外に求められることがある。

授業の概要

教育福祉学類の全教員が担当。学生が自分の問題関心や将来の希望から所属する演習を選択する。文献講読、学生による研究発表と共同討議、フィールドワークやサーベイ調査など、それぞれの演習(クラス)により具体的な内容は多様であり、実質的な卒論指導の場となる次年度の「教育福祉学演習ⅠⅡ」に向けた準備という性格もある。クラスによって異なる内容、形態の如何にかかわらず、学生自身の学習と発表、討議への積極的な参加が重視される。

成績評価

授業目標(達成目標)の1~3の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
1.教育福祉に関する問題を発見し特定することができる
2.問題を分析するための基礎的文献を収集、読解、整理することができる
3.演習成果についての議論、発表、質疑応答ができる
上記3点を達成することが求められる。演習での報告、討議への参加、課題レポートなどに基づき、総合的に評価される。

備考(実務経験の活用を含む)

・教育福祉ゼミナールA/Bは必修科目である。前・後期セットで履修すること。
・A/B(必修)は、C/DあるいはE/Fと組み合わせることにより、3年次に最大3つ(3名)のゼミまで履修可能となる。(C~Fの履修についてはポータル入力ではなく、紙媒体で教務グループに申請する。)
・「教育福祉学演習ⅠⅡ」は、「教育福祉ゼミナールA~F」を履修した教員の中から選択する。