社会福祉実習指導

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
社会福祉実習指導
Guidance and Instruction for Social Work Practicum
B403020005 2 3 通年授業 専門科目 DWSWF3367-J2 水1,水2 A4-405 田垣 正晋
松田 博幸

オフィスアワー

水曜昼休み(できれば事前連絡)

授業目標

相談援助実習の意義について理解する。相談援助実習に係る個別指導並びに集団指導を通して、相談援助に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し実践的な技術等を体得する。社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握等、総合的に対応できる能力を習得する。具体的な体験や援助活動を専門的援助技術として概念化し理論化し体系立てていくことができる能力を涵養する。

教科書

教科書
指導教員が適宜指示する。
配布資料
2年生後期(10月)に開催される実習オリエンテーションで配布された「実習の手引き」の他、指導教員が適宜指示する。

参考書

指導教員が適宜指示する

関連科目

前提科目として、「ソーシャルワーク概論」(1年次)、「教育福祉フィールドワークI」(1年次)、「教育福祉フィールドワークII」(2年次)、「教育福祉フィールドワークIII」(2年次)の単位をすべて修得していること。「コミュニティとソーシャルワーク」(3年次前期)「相談援助演習」(3年次後期)の履修申請をおこなっていること。「社会福祉実習」を同時に履修すること。

授業時間外の学習(準備学習等について)

関連する話題の報道に注意すること。

授業の概要

実習先に応じて、上記の「授業の目的・ねらい」に応じた「実習前指導」を行う。(※実習期間中の巡回指導も含む)

授業計画

初回の授業で説明

成績評価

1.実習現場からの意見、実習ノートの記録状況などから、授業目標の達成状況を,各コース担当者が総合的に判断する。60点を単位取得の最低基準とする。
2.ただし、出席回数が5分の4に満たない者は単位修得することができない。
合格となるためには以下の3点を達成することが求められる。
・相談援助に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し実践的な技術等を体得している。
・社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握等、総合的に対応できる能力を習得している。
・具体的な体験や援助活動を専門的援助技術として概念化し理論化し体系立てていくことができる能力を習得している。

備考(実務経験の活用を含む)

事前/事後指導期間中の欠席・遅刻については、以下を原則とする。
○本授業は実習科目であるため、原則として欠席は認めない。
○やむをえない事情により欠席あるいは遅刻せざるを得ない場合は、その理由を担当教員に報告すること。またその場合であっても、前期(事前指導期間)と後期(事後指導期間)のそれぞれにおいて、欠席は3回(通年で6回)を限度とする。
○担当教員が遅刻と見なした場合については、2回の遅刻を「欠席1回」に換算する。
○欠席が半期で3回を超えた場合は、実習先への派遣は中止。また、実習後であっても単位認定が「不可」となるので、十分に注意すること。