社会福祉実習

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
社会福祉実習
Social Work Practicum
B403010005 4 3 通年授業 専門科目 DWSWF3366-J4 割外 A4-308(研究室) 田垣 正晋
松田 博幸

オフィスアワー

水曜昼休み(できれば事前連絡)

授業目標

本科目は、相談援助実習を通して、相談援助に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し実践的な技術等を体得することを目的とする。具体的には、社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握等、総合的に対応できる能力を身につけるとともに、関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容を実践的に理解できることが目標である。

教科書

教科書
指導教員が適宜指示する。
配布資料
2年生後期(10月)に開催される実習オリエンテーションで配布された「実習の手引き」の他、指導教員が適宜指示する。

参考書

指導教員が適宜指示する

関連科目

前提科目として、「ソーシャルワーク概論」(1年次)、「教育福祉フィールドワークI」(1年次)、「教育福祉フィールドワークII」(2年次)、「教育福祉フィールドワークIII」(2年次)の単位をすべて修得していること。「コミュニティとソーシャルワーク」(3年次前期)「相談援助演習」(3年次後期)の履修申請をおこなっていること。「社会福祉実習指導」を同時に履修すること。

授業時間外の学習(準備学習等について)

関連する話題の報道に注意を払うこと。

授業の概要

全180時間以上。社会福祉士国家試験受験資格の取得を目指す学生を対象にした夏期休業中の集中型で実施する(実習配属先によっては分散型で実施する)。なお、高等学校「福祉」の教員免許取得予定者は介護実習も行う。

授業計画

初回の授業にて説明する。

成績評価

1.実習現場からの意見、実習ノートの記録状況などから、授業目標の達成状況を,各コース担当者が総合的に判断する。60点を単位取得の最低基準とする。
2.ただし、出席回数が5分の4に満たない者は単位修得することができない。
合格となるためには以下の3点を達成することが求められる。
・相談援助に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し実践的な技術等を体得している。
・社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握等、総合的に対応できる能力を身につけている。
・関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容を実践的に理解している。

備考(実務経験の活用を含む)

実習日は、コース別指導日および演習の授業日と重ならないように注意すること。