分子科学への招待B<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
分子科学への招待B<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010086 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 金4 A13-323 大橋 理人・他

オフィスアワー

随時(訪問前にメールで連絡することを推奨いたします)

授業目標

論理的に思考することの重要性と、人間同士が明快にコミュニケーションをとりつつ協力して物事にとりくむことの重要性を、分子科学を題材とした具体例を通して実感すること。その結果として、人と接する際に、あるいは、物事に取り組む際に、これらを意識することができるようになること。

教科書

特に定めません。

参考書

随時提示します。

関連科目

社会に活きる科学、化学I、化学II、化学A、化学B、化学実験

授業時間外の学習(準備学習等について)

毎回提示する課題にとりくみ、レポートを作成して、指定された期日までに提出すること。

授業の概要

入学直後の1年次生を対象とし、高校における教育課程と大学における教育課程とをつなぐ「接続教育」の一環に位置づけられる科目です。本科目では、無機化学、有機化学、物理化学など分子科学の基幹となる内容を題材としますが、教科書に記載されている様々な知識を修得することが目的ではありません。各々の分野でこれまでにどのようなことが明らかにされ、現在どのようなことが課題となっているかの具体例をとりあげます。そして各々の課題を解決するために、どのようなことを考えどのような試みが行なわれているのかを、研究室に足を踏み入れて体感します。毎回課す課題レポートや最前線の研究活動にとりくむ大学院生へのインタビューなどを通して、論理的に思考することの重要性と人間同士が明快にコミュニケーションをとりつつ協力して物事にとりくむことの重要性を実感することが本科目の目的です。

なお、初回(4/09)にA13棟3階323講義室でガイダンスを実施します。受講生は必ず出席して下さい。

授業計画

第1回 ガイダンス 準備学習等
第2回 有機金属錯体化学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第3回 機能分子設計学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第4回 有機反応化学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第5回 機能物質化学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第6回 総合演習1 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第7回 マイクロ化学/生物触媒化学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第8回 有機合成化学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第9回 物理有機化学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第10回 総合演習2 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第11回 理論化学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第12回 物理化学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第13回 計算化学 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第14回 英語での特別授業(ゲストプロフェッサー担当) 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。
第15回 まとめ 準備学習等 前回の授業の際に別途提示します。

成績評価

第2週から毎週課す課題レポートの内容と提出状況、および、平常点により、授業目標の達成度を評価します。期末試験は実施しません。評価C(合格)となるためには、講義に出席(80%以上)したうえで課題レポートを指定された期日までに提出(80%以上)することが必要です。

備考(実務経験の活用を含む)

初回(4/09)のみ、A13-323で実施します。2回目以降の実施場所は初回授業時に提示します。