ものづくりのすすめ<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ものづくりのすすめ<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010083 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 水4 B4-W327 岩村 幸治

授業目標

ものづくりを対象として以下の能力を身につけることを達成目標とする.
(1)図面の基礎を理解し,簡単な形状の2次元の図面を作成できるようにする
(2)CADを用いて簡単な形状の3次元モデルを作成できるようにする
(3)LEGOを用いて機構の基礎を理解し,簡単なロボットを作成できるようにする.
(4)LEGOを用いてロボットの制御プログラムを作成できるようになる.
(5)生産システムの基礎を理解し,生産シミュレーションの基礎的なモデルを作成できるようになる.
(6)(1)〜(5)の演習を通して,積極的に知識・情報を収集し,考えることができるようにする.
(7)(1)〜(5)の演習を通して,得た情報や⾃分の考えを表現・発表し,再検討できるようにする.

参考書

「機械製図入門 (First Stageシリーズ)」林洋次 監修,実教出版,2014
「マネジメント講義ノート」大阪府立大学マネジメント研究会,白桃書房,2019

関連科目

生産科学概論(2年前期),生産システム科学(2年後期),生産管理システム(3年前期)

授業時間外の学習(準備学習等について)

次週の講義内容について,参考書などを用いて予習をしておくこと.
また復習として,課題を作成し提出すること.

授業の概要

ものづくりに関して,以下の内容について取り組む.
(対面授業を実施できることを前提としています.オンライン講義の場合は内容を一部変更します.
また,対面講義の場合も,全体の進捗状況に応じて一部内容を変更する場合があります.)
(1)図面の基礎の習得
(2)3次元CADを用いた3次元モデルの作成
(3)LEGOを用いたロボットの機構の演習
(4)LEGOを用いたロボットの制御プログラムの演習
(5)生産シミュレーションの演習

成績評価

授業目標(達成目標)の(1)~(7)の達成度で成績評価を行う.
単位を取得するためには,
(1)図面の基礎を理解した上で,簡単な形状の2次元の図面を作成できること.
(2)CADを用いて簡単な形状の3次元モデルを作成できること.
(3)LEGOを用いて機構の基礎を理解した上で,簡単なロボットを作成できること.
(4)LEGOを用いてロボットの制御プログラムを作成できること.
(5)生産システムおよび生産シミュレーションの基礎について理解すること.
(6)積極的に知識・情報を収集し,考えることができること.
(7)得た情報や⾃分の考えを表現・発表し,再検討できること.
上記の7点を達成することが求められる.
成績を評価する方法として,最終報告および各回の演習を用いる.
成績評価に占める割合は最終報告(50%)各回の演習(50%)である.

合格(C以上)となるためには,最終報告ならびに各回の演習,いずれにおいても60点以上取得することが必要である.

備考(実務経験の活用を含む)

1回目から出席してください.12回以上の出席が単位修得の必要条件です.