教育の思想と歴史

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
教育の思想と歴史
Theory and History of Education
B402580001 2 1 前期授業 専門科目 DWEDU1324-J1 水3 A4-401 森岡 次郎

授業目標

教育や人間に関する幅広い事象について、哲学的・歴史的に考察することができるようになる。

教科書

特定のテキストは使用しない。プリント等を適宜配布する。

参考書

授業中に指示する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業中に配付された資料、および紹介された文献などを読み、講義中の論点について、受講者各自が考えを深めた上で次の授業に出席する。
授業の感想などを小レポート課題として課す。授業後には、自分の意見をしっかりと文章にまとめ、適宜提出すること。

授業の概要

教育の歴史および現代的課題について、文献や視聴覚教材などを用いて考察し、講義を行う。また、受講者には主体的・積極的な授業への参加を求め、発表やグループワークなどを行う場合もある。教育福祉学類の教育系展開科目、および、教育職員免許法施行規則に定める「教育の基礎理論に関する科目」(「教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想」)に関する授業である。

授業計画

教育哲学、教育思想史の内容について、講義およびディスカッションを行う予定である。

第1回目をイントロダクション、最終回を授業のまとめとする。
受講者数、小レポート(コメントペーパー)によるコミュニケーション、および、ディスカッションを通じた課題設定により、授業内容(取り扱う順序)は変更する可能性がある。

教育思想史に関する概説を講義し、ポストモダン以降の教育哲学に関する種々の問題について、各論的に取り扱う。

成績評価

単位を取得するためには、

・教育の思想と歴史に関する基礎的な知識を身につけること。
・現代の教育課題を歴史的に位置づけ、哲学的に考察することができること。
・自らの教育観について、歴史的・哲学的に考察することができること。

上記3点を達成することが求められる。
授業への参加状況、小レポートの提出状況(60%)と、期末レポート課題(40%)により評価を行う。
授業で示された論点を踏まえ、哲学的・歴史的観点から、自らの考えを、自らの言葉で文章化できているかどうかを評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

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