福祉と就労

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
福祉と就労
Welfare and Work
B402520001 2 3 後期授業 専門科目 DWSWF3319-J1 火4 A4-401 関川 芳孝

オフィスアワー

水曜日12時から13時

授業目標

社会福祉の重要な構成要素としてね更生保護と就労支援のありかたについて学ばせる。そのために、更生保護制度に関する基礎的知識、刑事司法・少年司法分野の組織および団体と専門職の仕事が果たす役割、相談援助と就労支援との関わりを理解させるとともに、支援活動の実際と課題について考察する力を身につけることを達成目標とする。

教科書

特になし

参考書

授業で示す

授業時間外の学習(準備学習等について)

事前に事前学習についての課題を示すので、その課題について調べてくること。授業終了後は、課題についてレポートを作成し、提出することを求める。

授業の概要

(全15回)
・ 刑務所・少年院と更生保護制度の関係・ 更生保護に関わる団体とその活動・ 相談援助と就労支援の関わり・ 就労支援制度の概要・ 就労支援活動の組織と運営

授業計画

第1回 更生保護とは 準備学習等
第2回 更生保護制度の概要 準備学習等
第3回 仮釈放・保護観察・生活環境の調整 準備学習等
第4回 更生緊急保護・犯罪被害者の保護 準備学習等
第5回 更生保護制度の担い手 準備学習等
第6回 更生保護と関係機関との連携 準備学習等
第7回 医療観察制度、今後の展望 準備学習等
第8回 就労支援とは 準備学習等
第9回 障害者と就労支援 準備学習等
第10回 障害者と就労支援 準備学習等
第11回 低所得者と就労支援 準備学習等
第12回 低所得者と就労支援 準備学習等
第13回 就労支援に向けた関係機関との連携 準備学習等
第14回 就労支援のあり方 準備学習等
第15回 まとめ 準備学習等

成績評価

出席、授業態度、小テスト、レポートを総合評価し、成績をつける。小テストでは、更生保護、就労支援についての基礎的な理解を確認する。レポートの評価では、刑事司法・少年司法分野の組織および団体と専門職の仕事が果たす役割、相談援助と就労支援との関わりを理解させるとともに、支援活動の実際と課題について考察する力を身につけることができているかに着目し採点する。C合格となるためには、小テスト、レポートが提出されており、小テスト、レポートについての評価の平均が60点以上であることが必要である。