オリジナリティの見つけ方、育て方、活かし方を考える<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
オリジナリティの見つけ方、育て方、活かし方を考える<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010080 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 木2 B3-209,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 堀江 珠喜

オフィスアワー

研究室がないので、授業の前後に相談してください。 またはメールを使ってください。私のアドレスは、必ずtamaki@las.osakafu-u.ac.jp を使ってください。でないと、他のアドレスでは届きません。

授業目標

日本のプロ野球において、ジャイアンツだけが巨人軍と「軍」をつけて呼ばれることがある事実に、どれほどの人が気付いているだろう? そのように、我々は感性次第で、日常、身の回りの様々な事柄から、人とは異なる発見をする。これこそが、人工知能に負けない人間のオリジナリティを形成する。本セミナーでは、その感性を磨き、オリジナリティ溢れる発想と理論展開について学ぶ。
当然ながら、感性と同様、知識は必要であり、そのための読書が苦手な方は、受講をご遠慮いただきたい。

教科書

堀江珠喜著『名言に学ぶ恋愛の扉36章』(国書刊行会)

参考書

堀江珠喜著『助教授の大学講座・二十章』北栄社。その他、拙著どれでも。

授業時間外の学習(準備学習等について)

図書館に行くなどし、これまで少しは関心があったけれども受験勉強を優先するために、手に取ることのなかった本や雑誌、視聴覚資料から、自分にとって新しい情報をできるだけ収集する。

授業の概要

学びの転換を支える、多様な視点、適切な情報収集、学習研究の手法、自己表現のやり方や反省的な思考などに慣れさせるために、少人数教育の特性を生かし、レポートやプレゼンテーションなどの手段を通じて、自立的学習能力をもたせる。
授業中の公用語は原則として、標準日本語または英語とする。

授業計画

第1回 第一回めは対面授業とします。それ以降については、非同期型オンライン授業をする場合もあります。授業支援システムをチェックして、私のメールアドレス、tamaki@las.osakafu-u.ac.jp へレポートを期限内に送信すること。 準備学習等
第2回 これ以降も、原則、授業方法は第一回目と同じ。 準備学習等

第1回目は各自の紹介とゼミについて討論。図書館ツアー。
第2回目からから第15回目までは、第1回目に議論した方向で内容を決める。なお、TAによるパワーポイント使用方法の授業も入れる。何事も受講者にとってのニーズを優先し、現場対応する。16回めは、授業のまとめを念頭に置いてテストを実施する。ただし、対面授業が実施できない場合、あるいは非同期型オンライン授業のほうが適切と判断された場合は、レポートに切り替えるので、そのつど、授業支援システムをチェックすること。

成績評価

平常点で60点。レポートで40点。欠席または遅刻が5回になると失格。これについて詳しくは第1回目に説明する。オンライン授業の場合は、変更あり。