人体の動きを考察してみよう<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
人体の動きを考察してみよう<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010008 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 水3 B3-301 陸 偉

オフィスアワー

随時

授業目標

1)多様な視点を積極的に取り入れ活用できる
2)知識・情報の収集が積極的にできる
3)収集した知識・情報を活用して考えることができる
4)得た情報や自分の考えを表現・発表できる
5)自分の考えを自分で再検討できる

教科書

指定しない

参考書

指定しない

関連科目

なし

授業時間外の学習(準備学習等について)

普段の生活において、自分の周りの人および機械の動きに関心を持って観察すること

授業の概要

授業の前半では、まず、受講生が人体の動きに関する「問い」(例えば、人体が歩行時にどんな動きをするだろう?人体が走行時にどんな動きをするだろう?)を提起する。次に、受講生がその「問い」に対する「答え」をレポートの形で纏める。そして、指導教員と他の受講生がその「答え」に対してディスカッションを行う。授業の後半では、受講生がグループディスカッションとプレゼンテーションを経て、人体の様々な動きに関する理解を深める。

授業計画

第1回 シラバスの説明、自己紹介 準備学習等
第2回 1回目に提出されたレポートについて 準備学習等
第3回 2回目に提出されたレポートについて 準備学習等
第4回 3回目に提出されたレポートについて 準備学習等
第5回 図書館ツアー 準備学習等
第6回 4回目に提出されたレポートと感想文について 準備学習等
第7回 1回目のディスカッションと評価 準備学習等
第8回 2回目のディスカッションと評価 準備学習等
第9回 3回目のディスカッションと評価 準備学習等
第10回 4回目のディスカッションと評価 準備学習等
第11回 1回目のプレゼンテーションと評価 準備学習等
第12回 2回目のプレゼンテーションと評価 準備学習等
第13回 3回目のプレゼンテーションと評価 準備学習等
第14回 4回目のプレゼンテーションと評価 準備学習等
第15回 自己評価と総評 準備学習等

成績評価

1)多様な視点を積極的に取り入れ活用できる(自己評価:満点5点;授業担当者による評価:満点15点)
2)知識・情報の収集が積極的にできる(自己評価:満点5点;授業担当者による評価:満点15点)
3)収集した知識・情報を活用して考えることができる(自己評価:満点5点;授業担当者による評価:満点15点)
4)得た情報や自分の考えを表現・発表できる(自己評価:満点5点;授業担当者による評価:満点15点)
5)自分の考えを自分で再検討できる(自己評価:満点5点;授業担当者による評価:満点15点)

備考(実務経験の活用を含む)

対面授業を基本とするが、オンライン授業を取り入れる可能性もある。