生命倫理学(地域保健学域 総合リハビリテーション学類(栄養))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
生命倫理学(地域保健学域 総合リハビリテーション学類(栄養))
Bioethics
B400010004 2 1 前期授業 専門科目 DHBAM1101-J1 月3 J402 岩城 俊雄・他

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授業目標

生命倫理は生物としての生命、ヒトとしての生命、そして法令に基づく生命の3つの観点から捉えることができます。
栄養は生命を保つために必須のものであることに疑いはないのですが、生命とは何かという根本的な理解が栄養学を学ぶために求められています。
本講義では様々な観点から生命についての問いかけをし、その理解を深めることを目的にしています。

参考書

生命倫理学入門 (哲学教科書シリーズ) 今井道夫著 産業図書
生命倫理のレポート・論文を書く 松原陽子 東京大学出版会

関連科目

特に無し。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業中に予習用の資料を指定される場合がある.
また,講義終了後にレポートが課される場合がある.

授業の概要

医療と食に関連する様々な倫理問題について理解をし,科学的に考察を深めていく.そのために,複数の講師がオムニバス形式でそれぞれの専門のテーマを設定し講義を進める.一部の講義は集中講義の形態をとることもある.

授業計画

第1回 ガイダンス 準備学習等 特になし
第2回 ヒトの死に方について1 準備学習等 別途指示する.
第3回 ヒトの死に方について2 準備学習等 別途指示する.
第4回 外科医からの視点 準備学習等 別途指示する.
第5回 管理栄養士からの視点 準備学習等 別途指示する.
第6回 臓器移植1 準備学習等 別途指示する.
第7回 臓器移植2 準備学習等 別途指示する.
第8回 生物多様性 準備学習等 別途指示する.
第9回 遺伝子組換え生物 準備学習等 別途指示する.
第10回 遺伝子組換え食品 準備学習等 別途指示する.
第11回 グリーフケア1 準備学習等 別途指示する.
第12回 グリーフケア2 準備学習等 別途指示する.
第13回 グリーフケア3 準備学習等 別途指示する.
第14回 グリーフケア4 準備学習等 別途指示する.
第15回 動物愛護と食肉 準備学習等 別途指示する.

成績評価

授業態度,参加や課題レポート提出により総合的に判定する.