野外実習

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
野外実習
Fieldwork for Ecology and Systematics
B304140001 2 3 前期集中 専門科目 CSBAB3607-J4 割外 後日掲示 石原 道博
西野 貴子

オフィスアワー

石原:月曜 15:00-18:00、他の曜日・時間帯も随時(要連絡)
西野:随時。できるだけ事前にメールにて日時を相談してください。

授業目標

陸域の生態系と個体群について、野外調査の基本的な手法を習得する。また、得られたデータの解析方法を学ぶ。生物標本を作製する基本を習得する。

関連科目「生態学I」、「生態学II」、「進化系統学」、「生物統計学」で学んだ知識にもとづいた実習なので、これらの科目の理解を実習を通じてさらに深めることを目的とする。
当然ながら、これらの科目は単位取得済みもしくは受講中であることが参加条件である。

本科目は定例授業の無い期間中に開講されるため、H27年度よりCAP制による受講制限の対象外科目となった。

教科書

実習書を配布する

参考書

随時指示する

関連科目

生態学I、生態学II、進化系統学、生物統計学
これらの科目が単位取得済みもしくは受講中であることが参加条件です。

授業時間外の学習(準備学習等について)

事前に実習書を読んでおくこと。

また、「生態学I」、「生態学II」、「進化系統学」、「生物統計学」で学んだ知識にもとづいた実習なので、これらの科目についてよく復習しておくこと。

授業の概要

昆虫類の分布様式、行動、個体群・群集構造などについて、野外調査を行い、その試料について統計的に検討する。
山地植物のフロラ調査と採集を通して、分類学の基礎的技術の同定を学び、生物間の相互作用や植物の生活史の理解を深める。
野外調査を安全に行うための地図読みを目的とした登山を行う。
最後に、自由課題研究を行う。

3泊4日の野外での実習講義と、学内での事前説明会、および実習後の2〜3日程度の解析とまとめを予定している。

2021年度は夏期休暇中に尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」にて実習を行う。例年は9月第1週に行っている。

事前説明会(別途連絡)も実習の一部なので、参加希望者は必ず参加すること。
事前説明会を欠席した場合は参加を認めない。

本科目は定例授業の無い期間中に開講されるため、H27年度よりCAP制による受講制限の対象外科目となった。

授業計画

3泊4日の野外での実習講義と、学内での事前説明会、および実習後の2〜3日程度の解析とまとめを予定している。

2021年度は夏期休暇中に尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」にて実習を行う。例年は9月第1週に行っている。

事前説明会(別途連絡)も実習の一部なので、参加希望者は必ず参加すること。
事前説明会を欠席した場合は参加を認めない。

成績評価

授業目標の達成度で成績評価を行う。本科目の単位を修得するには、全ての実習に参加したうえで、全ての課題についてのレポートを提出することが必要である。全てのレポートは論理的に記述されている事が合格の基準である。

備考(実務経験の活用を含む)

本科目は定例授業の無い期間中に開講されるため、H27年度よりCAP制による受講制限の対象外科目となった。