植物バイオサイエンス特殊講義

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
植物バイオサイエンス特殊講義
Topics in Plant Bioscience
B304100001 1 3 通年授業 専門科目 CAABS3436-J1 割外 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 出路 篤
髙野 順平

授業目標

知的財産権、特に特許権についての理解を深め、知的財産権の取得と活用のための知識および思考能力を得ることを目的とする。

具体的には、以下の能力を身に付けることを達成目標とする。
1.各種の知的財産権について、その保護対象および当該権利が定められていることの意義について説明できること。
2・特許権を取得するための手続きを説明できること。

教科書

知的財産権制度入門(特許庁HPからダウンロード可)

授業時間外の学習(準備学習等について)

「知的財産権制度入門」を講義の前後で読むこと。当該資料は、特許庁HPからダウンロードできる(https://www.jpo.go.jp/news/shinchaku/event/seminer/text/2020_nyumon.html)。講義時に2021年度のものが公表されている場合には、それを使用する。

授業の概要

本科目では、知的財産権とは何かについて具体例を交えながら体系的に説明する。また、発明とは何か、および発明をしてから特許を取得するまでに留意すべき事項について説明するとともに、具体的な事例を用いた演習も行う。

授業計画

第1回 知的財産権とは何かについて体系的に説明する。 準備学習等
第2回 特許制度の概要について事例を交えて説明する。 準備学習等
第3回 意匠権、商法権など、他の知的財産権について事例を交えて説明する。 準備学習等
第4回 生命科学分野における特許の事例について紹介する。 準備学習等
第5回 発明の創作から特許権取得までの手続きの流れを説明する。 準備学習等
第6回 仮想事例を用いた特許取得のための演習を行う。 準備学習等
第7回 知的財産権をめぐる諸問題について事例を交えて説明する。 準備学習等
第8回 テスト 準備学習等

成績評価

授業目標の1~2の達成度で評価を行う。

単位を取得するためには、
1.主要な知的財産権について、3つ以上、その保護対象および当該権利を保護することの意義について説明できる。
2・特許権を取得するための手続きの概要を説明できる。

上記の2点を達成することが求められる。

成績を評価する手段としてテストを行い、テストの成績を80%、受講態度を20%として評価する。