流体力学

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
流体力学
Fluid Dynamics
B304010001 2 3 後期授業 専門科目 CSPHY3432-J1 水3 A5-102 水口 毅

オフィスアワー

授業支援システムの「質問コーナー」で対応する.また,必要に応じて,オンラインオフィスアワーを設ける.詳細は授業支援システムを参照のこと.

授業目標

1. 流体の運動を記述するために必要な数学の知識を学び,使いこなせるようになる.
2. 流体の運動を記述する基礎方程式を理解し,簡単な問題が解けるようになる.
3. 様々な流体現象を学び,それらの物理的なメカニズムが理解できるようになる.

教科書

配布する資料を用いる.

参考書

今井功「流体力学」岩波書店,巽友正「流体力学」(培風館)

授業時間外の学習(準備学習等について)

前もっと解説動画をみて学んでおいてください.わからないことがあれば,授業もしくは授業支援システムの質問コーナーにお願いします.その際,何がどうわからないかがあらかじめ整理してあるとやりとりがスムーズにいくでしょう.

授業の概要

空気や水など流体の運動を対象とする物理学の一分野である流体力学についての解説をおこなう.
数学的な準備を行ったのち,基本法則である保存則から導き出される基礎方程式を通して,流体の運動を記述する方法を学ぶ.さらに,完全流体や粘性流体など様々な流体が関与する現象として,流れや渦より複雑なパターン・運動についても学ぶ.基本的に対面型で行う.

授業計画

第1回 序論 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第2回 記述,運動,力 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第3回 諸特性 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第4回 基礎方程式1 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第5回 基礎方程式2 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第6回 完全流体1 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第7回 完全流体2 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第8回 粘性流体1 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第9回 粘性流体2 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第10回 不安定性とパターン 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第11回 乱流 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第12回 様々な流れ1 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第13回 様々な流れ 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第14回 レオロジー 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.
第15回 様々な分野と流体力学 準備学習等 解説動画を見て学ぶ.

成績評価

定期試験で目標の3項目の達成度を判定します.必要に応じて平常点も考慮します.
C(合格)になるための条件は定期試験において1〜3の全ての項目で基本的な問題が正しく解けることです.

備考(実務経験の活用を含む)

授業開始前日までに受講申請を終えておくこと.また,内容,成績評価,オフィスアワーは必要に応じて変更されるかもしれません.なお,講義の資料はSNS等で公表してはいけません.