動作を科学する<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
動作を科学する<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010077 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 割外 H402 岩田 晃・他

オフィスアワー

月曜日 12:00~13:00 羽曳野キャンパスH511

授業目標

1.動作について,科学的な視点から捉えることができるようになること。
2.知識・情報の収集が積極的にできるようになること。
3.収集した知識・情報を活用することができるようになること。
4.自分の考えを科学的に伝えることができるようになること。

教科書

なし,適宜プリントを配布します。

参考書

なし

授業の概要

 歩行動作,ジャンプ動作,ボッチャをテーマとします。それぞれの動作を科学的な視点から観察し,情報の収集をして,収集した知識を適切に他者に伝えることができるようになることを目標とします。

1)歩行動作に関しては,高齢者の歩行を模し,その特徴を捉え,歩行動作能力を向上させる方法について,グループで考えをまとめて発表します。

2)ジャンプ動作については,その動作を科学的に分析し,ジャンプ着地能力を向上させる方法について検討します。

3)障がい者スポーツの一つであるボッチャの体験や動作の分析 を行う中で,ボッチャ選手の競技能力を向上させるためのトレーニング方法等について検討します。

授業計画

第1回 イントロ 自己紹介
歩行動作について(講義)
準備学習等
第2回 高齢者の歩行を装具を用いて体験する(実技) 準備学習等
第3回 歩行動作に関する情報収集 準備学習等
第4回 「歩行動作能力を向上させる方法について」 グループディスカッション 準備学習等
第5回 「歩行動作能力を向上させる方法について」 プレゼンテーション 準備学習等
第6回 ジャンプ動作について(講義) 準備学習等
第7回 ジャンプ動作分析 準備学習等
第8回 ジャンプ動作の情報収集 準備学習等
第9回 「ジャンプ動作能力を向上させる方法について」 グループディスカッション 準備学習等
第10回 「ジャンプ動作能力を向上させる方法について」 プレゼンテーション 準備学習等
第11回 ボッチャについて(講義) 準備学習等
第12回 ボッチャ体験(実技) 準備学習等
第13回 ボッチャに関する情報収集 準備学習等
第14回 「ボッチャの競技能力を向上させる方法について」 グループディスカッション 準備学習等
第15回 「ボッチャの競技能力を向上させる方法について」 プレゼンテーション 準備学習等

成績評価

授業への積極的な参加40点,プレゼンテーション30点,個人レポート30点の割合で評価し,60点以上で合格とします。