子どもと地域を考える<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
子どもと地域を考える<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010076 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 水3 B3-302,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 東根 ちよ

オフィスアワー

水曜日、12時15分~12時50分
※メールで事前連絡いただければ確実です。

授業目標

「子どもと地域」をテーマに、自身で調べたことに基づいて考え、他者と議論し、自身の考えを深めるプロセスを通して、能動的学習の姿勢を身につけることを目標とする。
具体的な到達目標は、以下の5点である。
1.「子どもと地域」について、知識や情報を積極的に収集することができる。
2.収集した知識や情報を読み解き、自身の考えを整理することができる。
3.得た情報や自身の考えを他者に伝えることができる。
4.他者との意見交換を通して、「子どもと地域」に関わる視点を広げることができる。
5.「子どもと地域」に関する自身の考えを再検討することできる。

教科書

特になし。

参考書

『アカデミック・ライティング入門』

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業計画に沿って、情報収集とグループディスカッションおよびプレゼンテーション準備、個人レポート作成を進めてください。

授業の概要

この授業では、知識の習得ではなく、自分で調べ、考え、他者との議論を通して、自身の考えを深めていくプロセスを重視しています。取りあつかうテーマは「子どもと地域」となりますが、テーマはあくまでも題材に過ぎません。
まずは、とあるドキュメンタリー映像を視聴したあと、「子どもと地域」の視点から問題を設定し、グループ内で問題を共有します。その後、グループの共同作業により情報を収集し、読み込んで整理をしながら、グループディスカッションで他者に伝えることや多様な視点を学び、相互の理解を深めます。最終的には、個人の学びおよびグループディスカッションによる学びを統合して、自身の考えを再検討していきます。

授業計画

第1回 オリエンテーション、コミュニケーションゲーム(1)カタルタ 準備学習等
第2回 コミュニケーションゲーム(2)自己紹介
:人を通じて本を知る。本を通じて人を知る。
準備学習等
第3回 図書館ツアー(予定)
:図書館の活用方法のレクチャー
準備学習等
第4回 ドキュメンタリー映像の視聴
:問題の設定を考える個人ワーク
準備学習等
第5回 グループディスカッション(1)
:グループ内で問題の共有とシェアを行い、グループでテーマの設定を行う。
準備学習等
第6回 グループディスカッション(2)
:グループで決めたテーマについて、収集した情報を持ち寄り、ディスカッションを行う。
準備学習等
第7回 グループディスカッション(3)
:グループで決めたテーマについて、プレゼンテーションに向けて焦点化する。
準備学習等
第8回 プレゼンテーションとレポートに向けたレクチャー 準備学習等
第9回 グループディスカッション(4)
:中間発表と最終プレゼンテーションに向けた準備を行う。
準備学習等
第10回 中間発表(1)
:1つのグループがプレゼンテーションを行い、全体でディスカッションを行う。
プレゼンテーション内容や方法について、よりよいものにするために意見を出し合う。
準備学習等
第11回 中間発表(2)
:1つのグループがプレゼンテーションを行い、全体でディスカッションを行う。
プレゼンテーション内容や方法について、よりよいものにするために意見を出し合う。
準備学習等
第12回 中間発表(3)
1つのグループがプレゼンテーションを行い、全体でディスカッションを行う。
:プレゼンテーション内容や方法について、よりよいものにするために意見を出し合う。
準備学習等
第13回 中間発表(4)
1つのグループがプレゼンテーションを行い、全体でディスカッションを行う。
:プレゼンテーション内容や方法について、よりよいものにするために意見を出し合う。
準備学習等
第14回 最終プレゼンテーション
全グループが発表し、グループ相互に評価シートを用いた評価を行う。
準備学習等
第15回 まとめ 準備学習等

成績評価

授業目標にあげた5つの達成度について、
・授業への参加姿勢(グループワーク、ディスカッションでの発言、貢献等)40%
・グループのプレゼンテーション30%
・個人レポート30%
上記の3点で評価を行う。

備考(実務経験の活用を含む)

★授業計画はあくまでも現時点での内容になります。受講人数、オリエンテーション時に伺う受講生の関心、グループワークの進捗状況等に応じて、変更する可能性もあります。
★授業方法について、ドキュメンタリー映像を視聴する回については、VTRの視聴のみとなるため、オンライン(非同期)での実施を予定しています。ただし、コロナウィルスの感染状況によっては「すべて対面」となる可能性があります。