Academic English IB<5組>(生命・理学)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IB<5組>(生命・理学)
Academic English IB
A310020049 2 1 前期授業 外国語科目(英語) FLENG1502-J2 木3 B3-309 以倉 理恵

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてまとまった内容を理解して聞き取る力を養成することを目的とします。要点を聞き取り、論理的な流れを把握する能力を養います。

教科書

「TAPESTRY Reading 3」
著者監修:竹内理, ISBN978-4-88198-632-5,
松柏社

授業時間外の学習(準備学習等について)

リーディングのテキストをリスニングに活用するため、予習段階での内容理解が必須です。
予習は、各UnitのReading 部分を読み、概要とパラグラフの理解をしておいて下さい。
各ユニットの音源は配布します。復習として音源を活用して繰り返しシャドウイング(shadowing)を行って下さい。

さらに、英語e-learningコースウェアALC NetAcademy NEXTという補助教材を利用する予定です。
詳細は、事前に連絡します。

授業の概要

通年で扱うテーマは「生活・職業・文化・メディア・社会・民族」という幅広い分野です。
それらのテーマについて「英語を」理解するだけではなく、その背景にある知識や情報についても理解を深めます。
前期はテキストのChapter 1,2(U.1-6)を扱います。
前期はリスニング力の強化を主眼にしています。
ディクテーション(dictation)を効果的に用い、リスニング力の定着をはかります。
リスニングで、長文における論理的な流れと要旨を的確に聞き取り、テーマを把握できるようになることを目指します。

授業計画

第1回 はじめに:授業の進め方の説明
最終日は定期試験

 【テキストと、英語e-learningコースウェアALC NetAcademy NEXTによる学習とリスニング演習】

●テキストの範囲
Chapter 1: LEARNING FOR LIFE
Unit 1: Reading for Pleasure
Unit 2: Cyber-Worlds
Unit 3: Food Safety

Chapter 2: SOCIAL ROLE AND CAREER
Unit 4: The Sex-Role Revolution
Unit 6: Computer- Related Jobs

●英語e-learningコースウェアALC NetAcademy NEXTの学習
総合英語トレーニング 上級コース : リスニング 35 Unit
英語e-learningコースウェアALC NetAcademy NEXTはCALLシステム支援室で運用している補助教材です。
詳細については、コースウェアの学習開始が近づいたら、改めて説明します。


※授業の進度は、フレキシブルに調整します。

成績評価

授業目標の達成度で成績評価を行う。主たる授業目標である英語リスニングと語彙習得にもとづき、成績評価をする。内訳は以下のとおりとする。
語彙小テスト 20%
授業での課題取り組み状況と提出(定期試験も含む)55%
英語e-learningコースウェアALC NetAcademy NEXTへの取り組み状況 25%


単位を取得するための最低基準は、上記3評価項目の総合評価点において、60点を取ること。

備考(実務経験の活用を含む)

テキストは必ず購入して下さい。各ユニットの音源を配布します。
提出物は、WORDファイルの場合が多いため、簡単な文章作成ができるように準備しておいてください。