航空宇宙工学実験I

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
航空宇宙工学実験I
Laboratory Experiments: Aerospace Engineering I
B202270001 2 3 前期授業 専門科目 BMASE3902-J3 火3,火4 B6-105 森 浩一・他

オフィスアワー

月曜日Ⅱコマ

授業目標

基礎的で重要な課題を通して、実験技術及び解析法を修得する。物理科学現象の観察に対して、計器や装置の利用法を理解すると共に、実験技術を修得する。結果を得るプロセスにおける推論や工夫の仕方を体得する。グループでの共同作業を通して、コミュニケーション能力、討論の方法を身に付ける。

教科書

「航空宇宙工学実験」大阪府立大学工学域航空宇宙工学課程編

参考書

テーマ毎に示す。

関連科目

航空宇宙工学課程に記載の全科目

授業時間外の学習(準備学習等について)

航空宇宙工学実験Ⅰ及びⅡ指導書を熟読し,実験の予習を行うこと.
実験の関連科目を復習し,課題等の意味を理解しておくこと.

授業の概要

航空宇宙工学の各専門分野の中から基礎的で重要な課題を選び,実験技術及び解析法について教育する。物理科学現象を観察し,計器や装置を利用する方法を選ぶとともに,航空宇宙工学に関連の深い実験技術や研究分野の一端を知る機会である。実験に際しては,単に結果を求めるだけでなく,結果を得るまでのプロセスにおける推論や工夫など,創造性を発揮し,自ら学ぶ姿勢を重視する。
担当教員、授業形態:1名の代表者(教授)と助教以上の教員で5つの航空宇宙工学のテーマに関し、班分けを行い実施する。

授業計画

5班に分け,以下の課題について実験を行う.各実験テーマについて3週にわたって行う(3週×5テーマ).
A-1 低速風洞実験
A-2 構造物の静的不安定現象(座屈荷重の測定)
A-3 振動の基礎実験
A-4 非燃焼タービンの性能実験
A-5 モーメント制御ジャイロスコープ実験

成績評価

レポートで評価する.レポートの平均点が60点以上(100点満点)を合格とする.