航空宇宙工学基礎

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
航空宇宙工学基礎
Fundamentals of Aerospace Engineering
B202260001 2 2 前期授業 専門科目 BMASE3901-J1 木1 B6-105 小木曽 望・他

オフィスアワー

火曜日 3コマ・4コマ

授業目標

航空宇宙工学に関する基礎知識として以下のことを学ぶ.
・航空機にはたらく揚力・抗力など空気力学の基礎を理解する.
・軽量構造を成立させる構造様式の基礎を理解する.
・ジェットエンジンの熱サイクル,熱効率などの推進系の基礎を理解する.
・航空機の性能,安定性の基礎を理解する.
・航空機を運行するための航空管制や衛星航法の基礎を理解する.
・宇宙空間へ宇宙機を運ぶロケットの力学を理解する.
・人工衛星の軌道運動の基礎を理解する.

教科書

「航空宇宙工学入門(第2版)」、室津義定編著、森北出版

関連科目

航空宇宙工学課程の専門科目

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.

授業の概要

航空宇宙工学の入門講義であり,航空機ならびに宇宙機の開発・設計・運用のための基礎的知識を習得する.また,低学年で配当されている基礎的科目ならびに専門技術分野に関する専門科目の背景,意義 ,相互の関連を把握し,高年次配当の各専門科目への展開を見通し,さらに航空宇宙各分野の将来を展望する.航空宇宙工学システムを例として,工学システムを総合的に考える能力を育成する.

授業計画

第1回 航空技術の歩み 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第2回 宇宙技術開発の歩み 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第3回 プロジェクト事例紹介 準備学習等
第4回 航空機の形態 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第5回 構造と強度 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第6回 揚力と抗力 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第7回 翼の空力特性 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第8回 高速飛行の空気力学 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第9回 推進(エンジンの性能,構成要素) 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第10回 推進(エンジンの環境適合性、将来の推進機関) 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第11回 飛行機の性能 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第12回 飛行機の安定性と操縦性 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第13回 宇宙飛行 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第14回 人工衛星と宇宙探査機 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.
第15回 大気と宇宙環境,宇宙環境利用工学 準備学習等 授業前に,テキスト「航空宇宙工学入門(第2版)」の該当箇所を読んでおくこと.

成績評価

各担当者の評価(40%)と定期試験(60%)により評価する。