機械工作実習(海洋)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
機械工作実習(海洋)
Manufacturing Process Laboratory
B202080005 2 2 前期授業 専門科目 BMOEN2213-J4 金3,金4 A8-機械工作室 有馬 正和・他

オフィスアワー

有馬 正和(月 10:00~12:10)

授業目標

(1)鋳造および溶接技術を理解して応用する。
(2)機械仕上げ加工,旋削加工,NC加工を理解して応用する。
(3)機械工作作業における精度を理解して応用する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業時間だけで,講義の内容を理解し,その理解を定着させることはできません.授業の復習はもちろんのこと,予習も必要です.「授業の具体的項目・内容」の欄に記載の項目に相当する実習指導書の該当する部分を,授業前に該当するところを予習しておいてください.

授業の概要

機械生産における「ものづくり」の実際のプロセスを学生に体験させることにより,機械の生産技術の基礎を学習させる。すなわち,機械および機械システムの開発・設計・生産・保守・廃棄のプロセスを「ものづくり」の観点から計画・評価する能力を身につけさせる。機械工学に関連する基礎科目のひとつである。

新型コロナウイルス感染症の状況によって、オンライン授業になる可能性があります。ポータルと授業支援システムを確認するようにしてください。

授業計画

1.実習概要
2.安全講習とNCプログラミング講習
3.鋳造作業(2回)
4.旋削加工(2回)
5.機械仕上加工(2回)
6.溶接作業(2回)
7.NC加工(2回) 
8.総合演習およびまとめ(3回)
(注)第3週以降の実習内容の順序は,班により異なる。

準備学習:指導書で予習すること

成績評価

授業目標(達成目標)の達成度を、レポート(40%)と小テストならびに質疑応答(60%)により総合的に評価し、60点以上を合格(C以上)とする。

備考(実務経験の活用を含む)

・必ず作業服を着用すること。着用しないものは,実習を受けさせないことがある。
・レポートは,指定の期限内に提出すること。