オペレーションズリサーチ

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
オペレーションズリサーチ
Operations Research
B200570001 2 2 後期授業 専門科目 BEELE2412-J1 金2 B4-東K-302 楠川 恵津子

オフィスアワー

対面の場合:原則 月曜日 17:00 ~ 18:30

メールでの対応:随時(科目担当 楠川のメールアドレス宛に質問等を問い合わせて下さい。
メール : kusukawa@eis.osakafu-u.ac.jp)

授業目標

(1)確率・統計に関する基礎理論を理解し,現実のシステムをモデル化し解析するために応用することができる。
(2)対象とするシステムの問題構造を把握し,適切な数学モデルを作成することができる。
(3)各数学モデルを解くための解法について理解し,それを用いて解を求めることができる。
(4)問題のモデル化・モデルの解析・解の導出というORによる問題解決プロセスを理解し,システム的思考の基礎を体得する。

教科書

授業支援システムにアップロードする電子ファイル (pdfファイル)

参考書

・例解OR:小和田正・加藤豊共著,実教出版(1988)
・OR入門:小和田正・沢木勝茂・加藤豊共著,実教出版(1984)
・サプライチェーンマネジメント入門:曹徳弼・中島健一・竹田賢・田中正敏,朝倉書店(2009)

関連科目

システム最適化,生産システム

授業時間外の学習(準備学習等について)

毎回の授業の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。

各回の授業で行う、講義内演習にもとづいた、講義内容に関するレポート演習を適宜出題します。

講義内演習やレポート課題を自分で解くことによって理解を深めてください。

授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。

また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。

授業の概要

オペレーションズリサーチ(OR)とは,組織化されたシステムをシステム全体の目的に最適な解を与えるよう設計/運用/制御するための意思決定の科学である。システムの設計/運用/制御の問題に関して最適な解を与えるために,問題の本質を表す数学モデルを作成し,適切な解法を用いて解く必要がある。本講義ではいくつかの問題の数学モデルについて解説し,これを理解できるようにする。さらに,それらの数学モデルの解法について講述し,それを用いて最適な解を導出できるようにする。これらを通して,ORの基本的な考え方を理解できるようにする。

授業計画

第1回 オペレーションズリサーチの概要
線形計画法 I
線形計画法 II
準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第2回 線形計画法 III 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第3回 線形計画法 IV 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第4回 線形計画法 V 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第5回 ゲーム理論 I
ゲーム理論 II
準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第6回 ゲーム理論 III 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第7回 ゲーム理論 IV 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第8回 確率・統計の基礎知識 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第9回 信頼性理論 I 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第10回 信頼性理論 II 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第11回 在庫管理 I 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第12回 在庫管理 II 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第13回 サプライチェーンマネジメント(サプライチェーン契約手法) 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第14回 待ち行列理論 I 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第15回 待ち行列理論 II 準備学習等 毎回の講義の最後に、次回までの準備学習内容を指示します。授業支援システムの「オペレーションズリサーチ」において、各回の授業開始までに授業支援システムにアップロードする、穴埋めのある講義資料を授業開始までに読んでおくことが望ましい。また、参考書等の各回の内容に関連する部分を読んでおくことが望ましい。
第16回 期末試験 準備学習等

成績評価

授業目標(1)~(4)の達成度で成績評価を行う。C(合格)となるためには、レポート課題の全ての提出および定期試験での授業目標(1)~(4)に関する基礎的な問いについて答えられることが必要である。
期末試験の成績(80%),レポートの評価(20%)により判定する。

備考(実務経験の活用を含む)

【注 記】

授業開始前日までに受講申請を終えておくこと


【重要連絡】

●各授業の出席扱い:
各授業の開始時間から 20分以内 の 遅刻の場合

●各授業の欠席扱い:
各授業の開始時間から 20分 過ぎた 遅刻の場合

●単位認定資格
全演習講義回数 15 回中、2/3 以上 出席の受講生 -> 10回以上出席(5回以下欠席)

●講義内演習およびレポート課題の作成所の注意:

●講義内演習およびレポート課題のページの上には
(1) 演習の番号、(2) 演習提出日、(3) 皆さんが所属する課程名、(4) 学籍番号、(5) 氏名 を入力あるいは記入してください。

●Word ファイルでレポートを作成し、数式を使う場合は、数式エディタを使用してください。

●講義内演習およびレポート課題の作成方法と提出方法:

●講義内演習およびレポート課題を Word ファイルで作成して解答する場合:
解答を作成した Word ファイルを授業支援システムの該当課題フォルダからオンライン提出して下さい。
ファイル名:学籍番号-氏名(英語)-課題名.docx

●講義内演習およびレポート課題を 手書きで作成して解答する場合:

手書きしたものを 必ず pdfファイルに変換してください。
pdf ファイル以外のものは、一切受け取りません。
手書きで解答し変換した pdf ファイルを
「 十分に読み取れることを確認した上で」、
授業支援システムの該当課題フォルダからオンライン提出してください。

ファイル名:学籍番号-氏名(英語)-課題名.pdf