電気電子系学類総論I<A組>(工学域電気電子系学類)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
電気電子系学類総論I<A組>(工学域電気電子系学類)
Fundamentals in Electrical and Electronic Engineering I
B200120001 2 1 前期授業 専門科目 BEOEN2201-J1 金1 B3-117,C5-実習室1-A,C5-実習室1-B,C5-実習室1-C 石亀 篤司・他

オフィスアワー

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授業目標

初めて情報工学、電気電子システム工学、電子物理工学を学ぶ1年生を対象として、入門的な講義を行う。本学類で学ぶ学問全般を理解する出発点として、工学的な考え方を涵養する。具体的には以下の能力を身に着けることを達成目標とする。
1.情報工学課程で学ぶ学問分野の基礎的な考え方を理解する。
2.電気電子システム工学課程で学ぶ学問分野の基礎的な考え方を理解する。
3.電子物理工学課程で学ぶ学問分野の基礎的な考え方を理解する。

教科書

必要に応じてプリントを配付する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

各回の授業計画に記載するので、そちらを参照する。

授業の概要

情報工学課程、電気電子システム工学課程、電子物理工学課程の各課程の教員が、それぞれ入門的な講義を行うことにより、各学問分野の基礎になる考え方を解説する。

授業計画

第1回 講義ガイダンス(情報工学課程教育運営委員) 準備学習等 配属希望課程について考えておく。
第2回 電気を有効利用するパワーエレクトロニクス(電気電子システム工学課程 森本茂雄) 準備学習等 電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第3回 大規模複雑化したシステムの制御技術(電気電子システム工学課程 小西啓治) 準備学習等 電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第4回 ブロードバンド光ネットワーク(電気電子システム工学課程 山田誠) 準備学習等 電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第5回 ビッグデータ社会を支える高速無線通信技術(電気電子システム工学課程 林 海) 準備学習等 電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第6回 超伝導で実現するエネルギー消費の少ない社会(電子物理工学課程 戸川欣彦) 準備学習等 電子物理工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第7回 プリンタブルエレクトロニクスが拓く未来(電子物理工学課程 内藤裕義) 準備学習等 電子物理工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第8回 光や超音波をうまく操る先端計測(電子物理工学課程 和田健司) 準備学習等 電子物理工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第9回 スマート社会を支える半導体レーザー(電子物理工学課程 高橋和) 準備学習等 電子物理工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第10回 データマイニングによる情報推薦(情報工学課程 本多克宏) 準備学習等 情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第11回 アルゴリズムは世界を変える(情報工学課程 宇野裕之) 準備学習等 情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第12回 進化と感性が築く新しい知能システム(情報工学課程 森 直樹) 準備学習等 情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第13回 モノと情報をつなぐパターン認識技術(情報工学課程 岩村雅一) 準備学習等 情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第14回 電子物理工学の学問体系(電子物理工学課程 主任)
データを中心としたエネルギーシステム技術とスマートシティ(電気電子システム工学課程 薄 良彦)
準備学習等 電子物理工学課程、電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第15回 電気電子システム工学の学問体系(電気電子システム工学課程 委員)
情報工学の学問体系(情報工学課程 能島裕介)
準備学習等 電気電子システム工学課程、情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
配属希望課程について考えておく。

成績評価

授業目標(達成目標)の1~3の達成度で成績評価を行う。各回の授業で課されるレポート等の課題提出により成績を付ける。合格となるためには1~3の項目について自らの知識として整備され、課された課題に対して適切に解答して提出し、6割以上の評価を得ることが必要である。

備考(実務経験の活用を含む)

本授業の内容は、授業担当者の実務経験を活用したものである。