情報工学実験I

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
情報工学実験I
Laboratory in Computer Science I
B200230001 2 3 前期授業 専門科目 BEOIN3305-J3 火3,火4 B4-E421,B5-2B40 本多 克宏・他

オフィスアワー

月曜Vコマ(本多),金曜Vコマ(井上),水曜Vコマ(勝間),月曜Vコマ(内海),火曜Vコマ(生方)

授業目標

コンピュータの動作を理解するための論理回路関係,ソフトウェア関係およびセンシング関係の実験を行い,情報工学の基礎的な以下の能力を身につけることを達成目標とする.

1.FPGA (Field Programmable Gate Array) の回路設計について修得する.
2.加速度センシングのためのデータの補正処理について修得する.
3.最適化アルゴリズムのプログラム実装について修得する.
4.感性データの分析のためのプログラム実装について修得する.

教科書

各担当教員が,各テーマに沿った実験指導書を配布する.

参考書

各担当教員が,必要に応じて参考書を紹介する.

授業時間外の学習(準備学習等について)

実験の実施日までに,実験の内容および必要となる関連知識について,事前配布資料や参考文献を用いて予習を行うこと.
また,実験終了後は,各担当教員が指定した期日までに,指定の形式で実験報告レポートを作成し,提出すること.

授業の概要

コンピュータの動作を理解するための論理回路関係,ソフトウェア関係およびセンシング関係の実験を行い情報工学の基礎的な事柄を把握する.

1.FPGA (Field Programmable Gate Array) の回路設計に関する実験を通じて,論理回路に関する知識を修得し,コンピュータの動作を理解する.
2.加速度センシングに関する実験を通じて,ローパスフィルタや補完法などのデータの補正に関する知識を修得する.
3.最適化アルゴリズムに関する実験を通じて,システム最適化のためのプログラム実装について修得する.
4.感性データの分析に関する実験を通して,知的データ処理のためのプログラム実装について修得する.

授業計画

授業計画
 第1回. オリエンテーションと班分け
 第2~13回. 班ごとに以下のテーマの実験を行う.
     A) FPGA (Field Programmable Gate Array) の回路設計(3週)
     B) 加速度センシングに関する実験とデータ補正(3週)
     C) 最適化アルゴリズムに関する実験(3週)
     D) 感性データの分析(3週)
 第14, 15回. 実験内容・結果に対する考察

成績評価

達成目標1~4に関する各テーマのレポートの平均により合計100点で達成度を評価する.合格(60点以上)となるには,1~4に関するすべての実験に出席し,実験結果に対する適切な考察を含んだレポートを期日までに提出することが必要である.