工学域インターンシップ<電子物理工学課程>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
工学域インターンシップ<電子物理工学課程>
College of Engineering Internship
B200090004 2 3 通年授業 専門科目 BTOENN109-J4 割外 - 竹井 邦晴

オフィスアワー

金曜日10:00-12:00

授業目標

インターンシップを実施することにより、
1.エンジニアに対する社会からの要請や社会的使命、位置付けを理解すること。
2.工学の専門領域に対する問題意識を向上させ、学習目標を明確にすること。
3.実社会への対応能力を向上させ、技術者としての職業観の育成を図ること。

教科書

特になし

参考書

特になし

授業時間外の学習(準備学習等について)

・インターンシップ前にマナー講習会と安全講習会についてしっかり復習すること。
・インターンシップ先での指示に従い、予習・復習をし、しっかりと準備すること。

授業の概要

1.インターンシップ実施前に、マナー講習会と安全講習会の受講が必須。
2.インターンシップ内容、派遣先、期間等に関する計画書を作成し、所属課程の工学域インターンシップ担当教員との面談にて確認後、計画書を教育推進課教務グループに提出すること。
3.企業、研究機関、その他で5日間以上のインターンシップを体験すること。
4.インターンシップ終了後は、所属課程の工学域インターシップ担当教員の指示に従い、成果報告書の作成や成果発表を行い、教育推進課教務グループに終了報告を行うこと。

成績評価

インターンシップ先による評価、大学における成果報告書及び成果発表により総合的に評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

・インターンシップは、就職活動とはまったく関係がないので、注意すること。
・工学域主催のマナー講習会、安全講習会と併せて、キャリアサポート室が主催するマナー講習会等にも参加すること。
・学生教育研究災害損害保険(学研災)及び学研災付帯賠償責任保険(学研賠)または、それらに代わるもの(大学生協)に必ず加入すること。