エンジニアのためのキャリアデザイン

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
エンジニアのためのキャリアデザイン
Career Design for Engineer
B200080001 2 3 前期授業 専門科目 BTOEN3108-J1 水5 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 髙橋 雅英・他

授業目標

産業界で活躍するエンジニアや各種専門職の方々を講師として招き、工業社会の現状とこれからの新しい時代に向けてのエンジニアの生き方などについての講義を実施する。
本講義の達成目標は、下記に示す通りである。

1.工業社会の現状とこれからの新しい時代に向けてのエンジニアとしての在り方を理解する。
2.学生自らに職業観を模索させることにより、キャリアデザイン能力を獲得させる。

教科書

特に指定しない

参考書

特に指定しない

授業の概要

第1回~第5回:電気電子工学関係のエンジニアによるキャリアデザインについての講義。
第6回~第10回:化学関係のエンジニアによるキャリアデザインについての講義。
第11回~第15回:機械工学関係のエンジニアによるキャリアデザインについての講義。

担当教員:各学類から1名の教授を選ぶ。計3名の教授により担当する。

授業計画

第1回 山本和矢(ダイハツ工業㈱)
「エンジニア(技術者)としてのバランス感覚」
準備学習等 シラバスを読み、講義の概要を理解する。
第2回 辻光英(IPCO株式会社)
「外資系企業マンに見るキャリア形成の一例」
準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第3回 高橋範光(㈱チェンジ)
「キャリアにおける意思決定」
準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第4回 河北哲郎(大阪府立大学・高度人材育成センター)
「企業技術者としてのキャリアデザイン」
準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第5回 松山哲也(パナソニック㈱)
「先行開発から学ぶ企業技術者の考え方」
準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第6回 新谷卓司(神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科)
「水処理技術を通したグローバルビジネス展開」
準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第7回 廣瀬正(大阪府立大学・21世紀機構)
「自分の価値(Valuation)を向上させよう」
準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第8回 百瀬隆(百瀬知財・人材コンサルティング)
「自分を実験するという生き方」
準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第9回 原田務(エーザイ㈱)
「顧客(患者さん)の歓喜を目指した薬剤設計」
準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第10回 前田仁志(特許庁)
「イノベーションを支える知財制度」
準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第11回 岸 信夫(株式会社 SkyDrive)「(仮)航空機の開発に必要なこと-戦闘機、旅客機、空飛ぶクルマの開発の経験から-」 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第12回 津嶋 辰郎(株式会社インディージャパン)「VUCAの時代においてエンジニアが身につけておくべきリテラシー」 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第13回 山内 豊(ジャパン マリンユナイテッド(株) 技術研究所)「造船将来像と造船エンジニアの取組み(仮題)」 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第14回 藤原 敏文(国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所)「海洋開発工学関連キャリアデザイン」 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回講義に必要となる文献の調査を行う。
第15回 永田 敦士 (川崎エンジニアリング株式会社) 「カワサキの新たな価値創造」 準備学習等 与えられた課題に取り組む。

成績評価

授業目標 (達成目標) の1〜2の達成度で成績評価を行う。C (合格) となるためには1〜2の全ての項目で基礎的な原理・特徴に答えられることが必要である。
成績を評価する手段として、出席した講義における各回のレポートで行う。
なお、出席率が2/3に満たない者は成績評価の対象とならない。