電気電子系学類総論II<B組>(工学域電気電子系学類)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
電気電子系学類総論II<B組>(工学域電気電子系学類)
Fundamentals in Electrical and Electronic Engineering II
B200130002 2 1 後期授業 専門科目 BEOEN2202-J1 木1 B3-117,B3-118 石亀 篤司・他

オフィスアワー

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授業目標

2年次以降に学習する専門科目と専門基礎科目との接続を円滑にするため、情報工学、電気電子システム工学、電子物理工学の3分野全般について概論的な講義を行い、本学類の学問分野全般を俯瞰する視点を与える。

教科書

必要に応じてプリントを配付する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

各回の授業計画に記載するので、そちらを参照する。

授業の概要

電気電子系学類総論Ⅰの内容を受けて、情報工学課程、電気電子システム工学課程、電子物理工学課程の各課程の教員が、それぞれ概論的な講義を行うことにより、各学問分野がどのように密接に関係しているかを解説する。
(対面授業で実施します。)

授業計画

第1回 講義ガイダンス(情報工学課程 能島裕介委員) 準備学習等 配属希望課程について考えておく。
第2回 医療におけるエレクトロニクス(電子物理工学課程 吉村武) 準備学習等 電子物理工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第3回 ナノテクノロジーとエレクトロニクス(電子物理工学課程 秋田成司) 準備学習等 電子物理工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第4回 トリリオンセンサーとIoT社会(電子物理工学課程 藤村紀文) 準備学習等 電子物理工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第5回 レーザーと光ナノテクノロジーがもたらす未来技術(電子物理工学課程 岡本晃一) 準備学習等 電子物理工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第6回 人工知能の過去・現在・未来(情報工学課程 増山直輝) 準備学習等 情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第7回 GPGPUによる並列プログラミング(情報工学課程 藤本典幸) 準備学習等 情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第8回 社会におけるマチと通信(情報工学課程 北條仁志) 準備学習等 情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第9回 経験サプリメント - 経験の記録と流通による行動変容(情報工学課程 黄瀬浩一) 準備学習等 情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第10回 生産システムのマネジメント(電気電子システム工学課程 森澤和子) 準備学習等 電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第11回 電気エネルギーの発生・輸送・運用について(電気電子システム工学課程 石亀篤司) 準備学習等 電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第12回 光ファイバ通信の概要(電気電子システム工学課程 久保田寛和) 準備学習等 電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第13回 風力発電の考え方と制御(電気電子システム工学課程 原 尚之) 準備学習等 電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第14回 未来のコンピュータを創る(電子物理工学課程 桐谷乃輔)
情報工学課程の展望(情報工学課程 能島裕介委員)
準備学習等 電子物理工学課程、電気電子システム工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
第15回 電子物理工学の学問体系(電子物理工学課程 三村功次郎委員)
電気電子システム工学の展望(電気電子システム工学課程 久保田寛和委員)
準備学習等 電子物理工学課程、情報工学課程のWebサイトなどを通して課程内容を概観しておく。
配属希望課程について考えておく。

成績評価

授業目標(達成目標)の達成度で成績評価を行う。各回の授業で課されるレポート等の課題提出により成績を付ける。合格となるためには各項目について自らの知識として整備され、課された課題に対して適切に解答して提出し、6割以上の評価を得ることが必要である。

備考(実務経験の活用を含む)

(対面授業で実施します。)