環境科学概論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境科学概論
Introduction to Environmental Science
B200030001 2 2 前期授業 専門科目 BTOEN3103-J1 水1 B4-西K-302 木下 進一

オフィスアワー

(曜日・時間・部屋)
随時・B4棟W333室

授業目標

1.人間活動が地球環境および地域環境に与える影響について,現状および歴史について理解し,議論できる。
2.地球および地域環境問題に関連する基本的な物理現象を理解し,それに基づいた議論ができる。
3.環境保全対策について理解し,議論できる。

教科書

配布資料

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業時間における講義内容の理解を深めるために、毎回復習するよう心がけてください。レポート課題は出題から提出まで十分な時間を設けますので、時間をかけて調査,考察し的確にまとめるように心がけてください。

授業の概要

物の生産に関わりの深い工学部学生を主に対象として,人間活動で大きな歪として直面している自然環境破壊等の環境問題の現状,生活での問題点と生活のあり方,工学者としての基本的な考え方に目を向けながら,環境汚染のメカニズムと汚染防止の工学基礎,物質の環境移動現象の基礎等の物理的側面,および防止法令,環境アセスメント等の政策的な側面について講義する。

授業計画

第1回 自然環境と人間活動(人間の価値意識と環境観) 準備学習等
第2回 自然環境と人間活動(人間が与える自然への負荷) 準備学習等
第3回 エネルギーと環境(エネルギー利用) 準備学習等
第4回 エネルギーと環境(エネルギー変換,省エネルギー) 準備学習等
第5回 廃棄物管理 準備学習等
第6回 地球環境問題(オゾン層の変動) 準備学習等
第7回 地球環境問題(地球温暖化) 準備学習等
第8回 地球環境問題(酸性雨と越境大気汚染,その他) 準備学習等
第9回 地域環境問題(大気汚染) 準備学習等
第10回 地域環境問題(騒音・振動,悪臭,水質汚濁) 準備学習等
第11回 地域環境問題(ヒートアイランド問題) 準備学習等
第12回 環境問題と歴史(世界の公害) 準備学習等
第13回 環境問題と歴史(日本の公害) 準備学習等
第14回 環境保全対策(環境対策) 準備学習等
第15回 環境保全対策(環境管理) 準備学習等
第16回 試験 準備学習等

成績評価

レポート 40%,期末試験 60%
講義15回中10回以上出席したものを対象として成績を評価します。
達成目標の理解度で成績評価する。
全体で6割以上の理解度を最低基準とする。