大阪の地形と地質を調べよう<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
大阪の地形と地質を調べよう<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010066 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 木2 B3-307 桑原 希世子

オフィスアワー

木曜日12:15〜13:15,このほか,在室時は随時対応します。

授業目標

初年次ゼミナールの目標としている5つの到達目標の達成を目指す。この授業では、大阪の地形と地質を調べ、まとめたことを発表し、レポート(報告書)とすることで、次の能力を身につけることを目標とする。

□ 図書館やインターネットを利用し、様々な知識や情報収集ができる。また得た情報を取捨選択できる。
□ グループワークを通じて、積極的にコミュニケーションや意見交換ができる。
□ 多様な視点をとりいれて考えることができる。
□ 伝えたい内容をまとめ、自分の言葉で発表し、レポートを作成できる。

参考書

地学団体研究会大阪支部(編著)「大地のおいたち」築地書館

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業時間は発表および議論の場とするので、情報収集・発表資料・レポートの作成は授業時間外に行ってください。

授業の概要

地質と地形は密接な関係がある。山地は古い時代の岩石でできている一方、丘陵地や台地は新しい時代の地層、平野部はもっとも新しい時代の堆積物でできている。地形の境界には断層が存在していることもある。ちょっとした坂や崖など、身近な地形に目を向けて調べてみよう。地域の生い立ちを知ることができるだけでなく、防災・減災の心構えをつくることもできるだろう。
毎回の授業で使用するので、各自PCを準備・持参すること。

授業計画

第1回 授業の進め方、自己紹介、アンケートの実施 準備学習等 シラバスを読み、Office365をインストールしておこう。
第2回 「大阪の地形と地質」イントロダクション(担当者による講義)、図書館ツアー 準備学習等 図書館ツアーに必要なので学生証を必ず持参すること。文献検索の仕方を調べておこう。
第3回 PowerPointの使い方、レポートの書き方、グループ分けとテーマの選定 準備学習等 PowerPointを使って、どんなことができるか試してみよう。
第4回 グループワークと発表準備 準備学習等 グループワークに向けて資料を集め、まとめよう。
第5回 グループワークと発表準備 準備学習等 グループワークに向けて資料を集め、まとめよう。グループ発表に向けてPowerPointスライドを作成しよう。
第6回 グループ発表 準備学習等 グループ発表に向けてPowerPointスライドを改善しよう。レポート(報告書)を作り始めよう。
第7回 グループ発表 準備学習等 グループ発表に向けてPowerPointスライドを改善しよう。レポートを一通り完成させよう。
第8回 報告書(レポート)の添削、講評 準備学習等 レポートを手直ししよう。
第9回 グループワークと発表準備 準備学習等 グループワークに向けて資料を集め、まとめよう。
第10回 グループワークと発表準備 準備学習等 グループワークに向けて資料を集め、まとめよう。グループ発表に向けてPowerPointスライドを作成しよう。
第11回 グループ発表 準備学習等 グループ発表に向けてPowerPointスライドを改善しよう。
第12回 グループ発表 準備学習等 グループ発表に向けてPowerPointスライドを改善しよう。
第13回 報告書(レポート)の添削、講評 準備学習等 レポートを推敲しよう。
第14回 個人発表 準備学習等 個人発表に向けてPowerPointスライドを作成しよう。
第15回 ゲストスピーカーによる講義、まとめ 準備学習等 レポートを完成させよう。
第16回 実施しない 準備学習等

成績評価

グループ発表および個人発表(50%)、個人レポート(30%)、授業への参加と発言(20%)で評価する。合格のためには授業目標の6割以上が達成されている必要がある。授業担当者の評価だけでなく、学生同士による相互評価を取り入れる。評価対象は個人だが、グループ発表の場合はグループ全体を評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

各回の予定は、進捗状況によって変更する場合がある。
7月にゲストスピーカーによる講演を取り入れる予定である。