日本近代の社会の歴史

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
日本近代の社会の歴史
History of Japanese Modern Societies
B102830001 2 2 後期授業 専門科目 AEPHS2445-J1 金5 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 松村 寛之

オフィスアワー

授業についての質問等は、メールで受け付ける。

授業目標

授業内容を正確に理解し、歴史を学ぶことに対する積極的な姿勢を身につけること。

教科書

毎回テキストを配布する。

参考書

必要に応じて授業中に指示する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

本授業は、予習よりも復習を重視する。したがって、次回授業までに、必ず前回の内容を見直し、整理しておくこと。

授業の概要

本授業では、幕末から敗戦後までの日本近代史を論じる。そこには、混迷する今日の政治や社会、文化を冷静に読み解くための重要なカギが数多く存在している。本授業に出席する学生諸君には、それらを積極的に、自分なりの考えで見つけようとする姿勢を求めたい。

授業計画

第1回 授業の説明/はじめに 準備学習等
第2回 開国と幕藩体制のゆらぎ 準備学習等
第3回 明治新政府とその課題 準備学習等
第4回 啓蒙思想と自由民権運動 準備学習等
第5回 大日本帝国憲法と教育勅語 準備学習等
第6回 条約改正と日清戦争 準備学習等
第7回 日露戦争と「勝利の悲哀」 準備学習等
第8回 第一次世界大戦と日本 準備学習等
第9回 「改造」思想の潮流 準備学習等
第10回 もうひとつの「改造」 準備学習等
第11回 満州事変と長い戦争の始まり 準備学習等
第12回 総力戦の実態 準備学習等
第13回 敗戦と占領の開始 準備学習等
第14回 占領政策と天皇制 準備学習等
第15回 戦争犯罪をめぐって 準備学習等

成績評価

全授業終了後に提出するレポート(100点)で、授業目標の達成度を評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

授業開始前日までに受講申請を終えておくこと。