Academic English IB<4組>(工学・電気電子)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IB<4組>(工学・電気電子)
Academic English IB
A310020031 2 1 前期授業 外国語科目(英語) FLENG1502-J2 金2 B3-305 髙橋 奈穂子

オフィスアワー

毎週金曜日 12:20~12:40
(用事のある人はなるべく事前に何時頃来られるか言っておいてください。)

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてまとまった内容を理解して聞き取る力を養成することを目的とします。要点を聞き取り、論理的な流れを把握する能力を養います。

教科書

TARGET! Intermediate 著者: 森田 彰  出版社: 金星堂 
ISBN 978-4-7647-4035-8

参考書

ジーニアス英和辞典(大修館)、リーダーズ英和辞典(研究社)、ロングマン英英辞典などの辞書

授業時間外の学習(準備学習等について)

毎回、必ずしっかりと予習をしてくること。予習がなされていることを前提に進めます。
1) 課題範囲の分からない単語、表現を辞書で調べること。
2) 課題範囲の分かりにくい箇所を出しておくこと。
3) 課題範囲の練習問題、Listeningも含めた問題すべて行うこと。

授業の概要

様々な場面設定やトピックを扱った題材を通して、4技能、つまり読み、書き、聞き、話す能力を包括的に高めることを目指す。
達成目標:
1 リスニングを通して語彙力と文法の知識を高めることによって、内容を正確に深く理解できるようになる。
2 様々なパターンの会話を聞くことによって、話される内容を正確に聞き取り、主旨を理解できるようになる。
3 文やパラグラフの構造を理解することによって、リスニング力を高めることができるようになる。
4 発信型の英語力を身に付けることによって、スピーチやプレゼンテーションの基礎を養うことができるようになる。

授業計画

1 オリエンテーション(授業に関する説明を行う)
2 Unit 1 Let's Clean Up!
3 Unit 2 Human Society
4 Unit 3 Express Yourself with Emoji!
5 Unit 4 Good Sleep, Good Health
6 Unit 5 Job Interview Success
7 Unit 6 Dress Your Own Way
8 Unit 7 New Ways to Travel
9 Unit 8 Sports Anytime, Anywhere
10 Unit 9 How Do You Enjoy Music?
11 Unit 10 Choose What Color to Paint
12 Unit 11 The Future of Food

成績評価

この科目の成績評価は、以下の評価項目に基づいて行う。
定期試験        40%
小テスト       30%
口頭発表及び課題提出 30%
単位を取得するための最低基準は、上記評価項目の総合評価点において、60点をとること。

備考(実務経験の活用を含む)

1)定期試験は、試験期間内に実施します。定期試験を受験しなければ、単位は与えられません。もし、定期試験当日に病気の場合は、必ず、メール(下記のアドレスで)で知らせてください。知らせのない場合は、試験を放棄したものとみなします。
2)6回以上欠席すると、定期試験を受験できず、単位は与えられません。3回の遅刻は欠席1回と数えます。ただし、30分以上の遅刻は欠席とみなします。交通機関の延着の場合は、言いに来てください。
3)授業を欠席する場合は、欠席届(本学ホームページの「教務課ニュース」からダウンロードすること)を提出してください。なお、欠席理由が、忌引き、教育実習、介護実習、就職活動(ただし、証明する書類添付)の場合のみ欠席扱いとはしません。病気、クラブ活動(試合は含まない)による欠席は欠席扱いとなります。