環境システム学卒業研究

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境システム学卒業研究
Graduation Research in Environmental System Sciences
B100620003 6 4 通年授業 専門科目 AEESS4216-J5 割外 研究室 川原 稔久・他

オフィスアワー

各指導教員に確認すること

授業目標

 ヒトと環境の相互作用によっておこる心理的問題について、人間環境科学的アプローチを用いて、研究の計画、実験・調査、資料収集、解析・シミュレーションなどを遂行し、論文としてまとめることができる。
具体的には、
1.人間環境科学的アプローチを用いて、実験もしくは調査が遂行できる。
2.実験や調査、シミュレーション結果をまとめて論文化できる。

授業時間外の学習(準備学習等について)

各回の授業は、受講生からの報告と全員での討論を中心に進めていくため、事前に報告するための準備を行ってくること。

授業の概要

 自分の興味や関心に基づいて、ヒトと環境との相互作用によっておこる心理的問題を発見し、検討すべき課題を設定した後、適切な手法を用いて、その課題について検討し、卒業論文としてまとめる。

授業計画

 授業の前半部分では、各自の問題意識に基づいて、関連する先行研究を概観し、検討すべき課題とそれを探求するための方法論を決定する。その後、後半部分では、実際に、実験や調査、シミュレーション、文献研究を行って検討する。最後に、1年間に行った学習活動をまとめて卒業論文を作成する。

成績評価

授業目標(達成目標)の1〜2の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
1.人間環境科学的アプローチを用いて、実験もしくは調査が遂行できる。
2.実験や調査、シミュレーション結果をまとめて論文化できる。
上記の2点を達成することが求められる。
成績を評価する方法として、成績評価に占める割合は卒業論文(100%)である。