環境システム学卒業研究

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境システム学卒業研究
Graduation Research in Environmental System Sciences
B100620001 6 4 通年授業 専門科目 AEESS4216-J5 割外 研究室 下村 泰彦・他

オフィスアワー

大塚 耕司(月):13:00~14:30
下村 泰彦(木):10:40~12:10
竹中 規訓(月):16:15-17:45
福田 珠己(火):14:35~16:05
宮脇 幸生(火):12:15~12:45
興津 健二(金):10:40~12:10
星  英之(月):12:10~12:55
中山祐一郎(金):12:10~13:00
遠藤 崇浩(水):12:55~14:20
黒田 桂菜(水):13:00~14:30
藤田  渡(火)10:40-12:10

授業目標

環境システム学に関する研究テーマを定め、自然科学的・社会科学的・人間科学的アプローチによる研究の計画、実験、調査、資料収集、解析などを教員の指導のもとに遂行し、研究調査結果のまとめ方、考察の方法、効果的なプレゼンテーション方法などを習得することにより、持続的に発展可能な社会の形成に向けた現在の課題を発掘し、その問題を解決する能力を身につけることを目標とする。
具体的には、以下の能力を身につけることを目標とする。
1.先行研究を整理したうえで、卒業論文のテーマを決定できること。
2.卒業論文のテーマに必要な、実験、調査、分析等ができること。
3.卒業論文の研究成果を的確に報告・発表できること。

教科書

卒業研究に関連する論文・資料など

参考書

指導教員より、個別に紹介する。

関連科目

環境共生科学課程の全科目

授業時間外の学習(準備学習等について)

研究に必要な文献やデータの収集、解析などを適切に行うこと。

授業の概要

主として指導教員のもとで、研究課題の選定、研究テーマの決定、研究の計画、実験、調査、解析などをに行い、その成果を論文にまとめて、口頭発表を行う。

授業計画

授業の流れは以下の通りである。
・オリエンテーション
・個人ごとの研究テーマへの取り組み
・調査や実験、分析、計算、解析などを行い、討議やセミナーを重ねる。
・研究結果を卒業論文としてまとめ、要旨も作成する。
・学類が主催する卒業論文発表会において口頭発表する。

成績評価

授業目標(達成目標)の1〜3の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
1.先行研究を整理したうえで、卒業論文のテーマを決定できること。
2.卒業論文のテーマに必要な、実験、調査、分析等ができること。
3.卒業論文の研究成果を的確に報告・発表できること。
の3点を達成することが求められる。成績は、卒業論文の研究に取り組む姿勢(20%)、卒業論文および要旨(60%)、発表(20%)で評価する。