フランスの社会と文化<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランスの社会と文化<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010060 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 木3 B2-202 小澤 真

オフィスアワー

水曜日 13:00-17:00. その他みなさんの必要に応じ対応しますで、メールなどで連絡してください。

授業目標

1) 情報を受容する:他の学生や教員の意見を聞く
2) 情報を受容する:資料などから必要な情報を得る
3) 情報を整理する:得た情報を整理し、理解する
4) 情報を整理する:得た情報に、自分の意見を加える
5) 情報を伝達する:口頭のプレゼンテーションによって情報を伝達する
6) 情報を伝達する:レポートなどによって情報を伝達する

教科書

必要に応じて資料を配布します。

参考書

必要に応じて、授業で指示します。

授業時間外の学習(準備学習等について)

教場で指示する参考資料、参考文献などを調べて、プレゼンテーション、またレポートの作成に備えましょう。

授業の概要

フランス及びフランス語圏(フランコフォンfrancophoneと呼ばれます)の社会、文化を対象として理解を深め、自分自身でこれに関連するテーマを選んでもらいます。そしてそのテーマについて発表、論述(レポート)をすることで、プレゼンテーション能力の向上を目指します。テーマは歴史、文学、美術、建築、政治、社会、経済、料理、音楽、サブカルチャーなど何でも良いです。楽しみながら勉強していきましょう。なお、フランス(語圏)に関するゼミナールですが、フランス語は必修ではありません(もちろん、フランス語を習得していればなお良いです)。

授業計画

文献や資料の調べ方、プレゼンテーションの作成方法について説明を行います。その後、それぞれが自分の興味に沿ったテーマを選び、それについて発表をします。また、他の受講生の発表に対して、議論をします。また、レポート作成のツールや技術を紹介し、それを踏まえてレポートを作成、提出してもらいます。

1 ツールの紹介
2 フランスおよびフランス語圏についての基礎知識の紹介
3 テーマ選び
4 グループワークで議論してみる
4 選んだテーマについて発表(レジュメや発表資料等作成)
6 レポート作成

みなさんの理解を見極めながら、また受講人数等により、扱う内容や順序、進度を少し変更する可能性があります。

成績評価

授業への積極的な参加・発言およびプレゼンテーション(60%)、レポート(40%)

備考(実務経験の活用を含む)

何らかの障害や困難がある人は事前、または受講中でも申し出てください。よりよい方法を考えていきましょう。