環境システム学インターンシップ

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境システム学インターンシップ
Internship in Environmental System Sciences
B100610001 2 3 通年授業 専門科目 AEESSN215-J4 割外 後日掲示 星 英之

オフィスアワー

水曜14時~15時(メール連絡すると確実です)、他随時。

授業目標

サスティナブルな社会の実現を目指す企業や自治体における業務を体験することを通して,環境人材とはどうあるべきか,そのために大学では何を学ぶべきかを理解する。

教科書

なし

授業時間外の学習(準備学習等について)

事前の準備学習として、自治体および企業に関して事前に調査し研究すること。またインターンシップ活動中においては、その都度、業務体験を振り返り、インターンシップ・ノートを中心に記録し、記録の整理および考察を行うこと。

授業の概要

 本授業は,10日程度のインターンシップ先での実習と事前学習,報告会の全てに参加することで単位を認定する。

 単位として認定されるインターンシップは,原則として,本学キャリアサポートを通じて申し込んだものであるが,教員の紹介や個人で探してきたものについても,単位認定の対象となることがあるので,事前に担当教員に申し出ること。

 環境システム学インターンシップとして単位認定を受ける場合の手続きは,4月初旬のオリエンテーションで詳しく説明する。

授業計画

単位認定までの手続きは,おおよそ以下のような流れで行います。

1.オリエンテーション
 年度初めに,本授業の進め方について理解する。

2.事前学習
 キャリアサポート室が主催するビジネスマナー研修を受講し,インターンシップに参加する際の心構え、マナー講座、キャリアデザインなどについて学ぶ。例年6月ごろに開催されるので,ポータルの掲示に注意して下さい。

3.企業、自治体におけるインターンシップ実習(10日間程度)

4.事後の報告会

成績評価

「現代システム科学域インターンシップノート」及びインターンシップ報告会での発表を総合して評価する。
達成目標①環境人材のあり方についての理解、②そのために大学で学ぶべきことの理解、の2点を「ノート」及び報告会発表の内容から評価する。評価基準は、持続可能な社会を目指す観点で、①人材と②学びについての議論があれば、合格(C以上)と評価する。