環境システム学演習IV

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境システム学演習IV
Seminar in Environmental System Sciences IV
B100600002 2 3 後期授業 専門科目 AEESS3214-J2 火4,火5 A4-405,A5-202,A5-204,A5-206,A15-205,A15-130,A15-222(社会調査室),A15-210(地理学実習室),オンライン(中百舌鳥キャンパス) 上柿 崇英・他

オフィスアワー

それぞれの教員のオフィスアワー

授業目標

環境システム学演習3に引き続き,同じグループで、専門のテーマについての演習を行い,研究能力の基礎を身につけることを目標とする。具体的には,それぞれの分野の文献・資料を読んで理解・分析し,それについて議論できること,さらに卒業論文に向けて自らの研究を進めていくことを目標とする。ただし,それぞれの分野の性質によってその中身は異なるため,教員の説明をよく聞くこと。

教科書

それぞれのグループで,必要に応じ適宜指定する。

参考書

それぞれのグループで,授業中に適宜紹介する。

関連科目

環境システム学演習Ⅰ,環境システム学演習Ⅱ,環境システム学演習Ⅲ,社会共生科学入門Ⅰ,社会共生科学入門Ⅱ

授業時間外の学習(準備学習等について)

各教員から指示された文献・資料,もしくは自ら探してきた文献・資料を読み,発表レジュメを作成すること。それぞれの分野によってその内容は異なるため,教員の説明をよく聞くこと。

授業の概要

各教員ごとに専門的なテーマ・方法論についての演習を行なう。
自分の所属するゼミに出席すること。

授業計画

第1回目:イントロダクション
第2回目~15回目:各グループに分かれて演習

成績評価

授業目標の達成度で成績評価を行う。
単位を取得する(評価がC以上となる)ためには,授業に能動的に参加し研究能力の基礎を身につけることが必要である。具体的には,それぞれの分野の文献・資料を読んで理解・分析し,それについて議論できること,さらに卒業論文に向けて自らの研究を進めていくことが必要である(より詳細な内容については各教員の説明を聞くこと)。
評価は授業における報告,議論への参加,レポート等を総合して行う。