環境システム学演習III

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境システム学演習III
Seminar in Environmental System Sciences III
B100590002 2 3 前期授業 専門科目 AEESS3213-J2 火4,火5 A15-205,A15-130,A15-222(社会調査室),A15-210(地理学実習室),A15-412 上柿 崇英・他

オフィスアワー

それぞれの教員のオフィスアワー

授業目標

社会共生科学のそれぞれの分野の専門的なテーマについての演習を行い,研究能力の基礎を身につけることを目標とする。
具体的には,それぞれの分野の文献・資料を読んで理解・分析し,それについて議論できることを目標とする。ただし,それぞれの分野の性質によってその中身は異なるため,授業中に配布する各教員ごとのシラバスをよく読み,教員の説明をよく聞くこと。

教科書

それぞれのゼミで,必要に応じ適宜指定する。

参考書

それぞれのゼミで,授業中に適宜紹介する。

関連科目

環境システム学演習Ⅰ,環境システム学演習Ⅱ,環境システム学演習Ⅳ,社会共生科学入門Ⅰ,社会共生科学入門Ⅱ

授業時間外の学習(準備学習等について)

各教員から指示された文献・資料,もしくは自ら探してきた文献・資料を事前に読み,発表レジュメを作成すること。
それぞれの分野によってその内容は異なるため,教員の説明をよく聞くこと。

授業の概要

各ゼミごとに専門的なテーマ・方法論についての演習を行なう。
ゼミは4コマ目と5コマ目に開講されるゼミを一つずつ,計2つ選択する。
第1回は、A15―130教室に集合すること。そこで,2つのゼミ配属の決定を行い,第2回より,それぞれのグループの教室に分かれて演習を行う。

授業計画

第1回目:イントロダクション,ゼミ配属決定
第2回目~15回目:各ゼミに分かれて演習

成績評価

授業目標の達成度で成績評価を行う。
単位を取得する(評価がC以上となる)ためには,授業に能動的に参加し研究能力の基礎を身につけること,具体的には,それぞれの分野の文献・資料を読んで理解・分析し,それについて議論できることが必要である(より詳細な内容については各教員の説明を聞くこと)。
評価は,授業における報告,議論への参加,レポート等を総合して行う。
4コマ目のゼミ,5コマ目のゼミのそれぞれで上記の評価を行い,両ゼミの評価の平均点を成績とする。