環境システム学演習II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境システム学演習II
Seminar in Environmental System Sciences II
B100580002 2 2 後期授業 専門科目 AEESS2211-J2 水4,水5 A5-202,A5-204,A15-311,A15-427,B3-208,B3-210,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 青木 賜鶴子・他

オフィスアワー

それぞれの教員のオフィスアワー

授業目標

本演習では、共通テーマのもと、社会共生科学の多様な方法論について理解を深めることを目標とする。
具体的には、以下の知見・能力を身につけることを達成目標とする。
1.それぞれの演習で論じられる方法論について理解する。
2.それぞれの演習で理解した方法論を自分たち自身で実践し考察する。
3.方法論を実践した結果を発表する。その際、自身の結果について再考するとともに、他の実践結果についても検討し、批判的な考察も加えながら学んでいく。

教科書

なし

参考書

各教員が指定する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業での課題について、図書館やインターネットを利用して、さらに深く学習し、理解を深め、自分の見解を掘り下げておくこと。
また、最終日の発表直前になってあわてるのではなく、普段の授業において、自分が何について発表するのかを考え、準備しておくこと。

授業の概要

この授業科目には調査系と文献分析系の2つの系があり、1つの系には2つのゼミがある。

受講生は、それぞれの系から1つのゼミを選択し、ゼミ活動に参加する。調査系は秋庭ゼミと工藤ゼミ。文献分析系は髙木ゼミと青木ゼミが開講される。受講生の系への割り振りは指定されるが、系内でのゼミ選択は受講生の希望を聞きつつ行なう。

また、受講生は前半ゼミと後半ゼミとを5コマずつ受講するが、前半ゼミと後半ゼミとは異なる系から選択しなければならない。

それぞれの系でのゼミナールを受講することで、社会共生科学の多様な方法論について学んでいく。

2つの系のゼミを経験した後、受講したゼミの中からテーマを1つ選択し、実践結果を最後の学類全体で発表する。この発表テーマごとのゼミを発表準備ゼミという。

実践結果は最後の学類全体での発表会で発表し、互いに検討・批判を行なうことで、さらに理解を深めていく。

以上の流れについては、授業計画を参照すること。
(状況によりオンライン授業に切り替わることがあるので、注意をしてほしい。)

授業計画

第1回 イントロダクションと系、ゼミの編成
初回はA5棟202教室に集合(その後、ゼミごとに教室が変わる)。
準備学習等
第2回 前半ゼミ1回目 準備学習等
第3回 前半ゼミ2回目 準備学習等
第4回 前半ゼミ3回目 準備学習等
第5回 前半ゼミ4回目 準備学習等
第6回 前半ゼミ5回目 準備学習等
第7回 後半ゼミ1回目 準備学習等
第8回 後半ゼミ2回目 準備学習等
第9回 後半ゼミ3回目 準備学習等
第10回 後半ゼミ4回目 準備学習等
第11回 後半ゼミ5回目 準備学習等
第12回 発表準備ゼミ1回目 準備学習等
第13回 発表準備ゼミ2回目 準備学習等
第14回 発表準備ゼミ3回目 準備学習等
第15回 学類全体での発表会 準備学習等

第1回目:イントロダクション 演習の説明とゼミ分けを行なう。
第2回目授業から第6回目授業:前半の演習を行なう。
第7回目授業から第11回目授業:後半の演習を行う。
第12回目、13回目、14回目授業:学生グループごとに発表準備を行なう。
第15回目:全体の発表会を行なう。

成績評価

達成目標の1から3の達成度で評価を行なう。C(合格)に達しているかどうかについては、それぞれの演習での課題への取り組みと発表において、論じられた方法論についての理解とその実践が具体的な結果の提示によって示されているかどうかによって判断する。

備考(実務経験の活用を含む)

第15回目の発表後、3年次の環境システム科学演習III・IVの実施方法について説明する。