環境システム学演習I

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境システム学演習I
Seminar in Environmental System Sciences I
B100570001 2 2 前期授業 専門科目 AEESS2210-J2 水4,水5 A5-112,A5-104,A13-209(情報処理実習室),A15-105,A15-205,A15-130,A15-229,A15-210(地理学実習室),B1-1,B3-202,B3-203 野津 亮・他

オフィスアワー

担当する教員によって異なりますので,各テーマ初回にお知らせします。または,大学HPから調べて下さい。

授業目標

環境共生科学、社会共生科学、人間環境科学の観点から、自分たちの身の回りの環境における問題を発見、特定、分析するための方法の基礎を実践的に習得することを目標としています。具体的には以下を達成目標とします。
1.身の回りの環境における問題を発見し特定することができる。
2.問題を分析するための基礎的方法を使うことができる。
3.演習成果についての議論・発表・質疑応答ができる。

教科書

テーマごとに,資料を配布します。

参考書

テーマごとに、演習内で担当教員から示します。

関連科目

環境共生科学入門Ⅰ・Ⅱ,社会共生科学入門Ⅰ・Ⅱ,人間環境科学入門Ⅰ・Ⅱ,環境システム学演習Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

授業時間外の学習(準備学習等について)

各テーマの学習を進めて行くために必要な資料収集や課題作成,そしてデータの分析などは,授業時間外に求められることがあります。

授業の概要

この授業では,自然環境,社会環境,人間環境についてアプローチするための方法を学ぶことを目標としています。そこで,環境共生科学,社会共生科学,人間環境科学の3つの研究領域に関する6つのテーマを設定し,グループでそれぞれのテーマの目標を明らかするための方法を実習形式で学びます。前期の授業を通して,2つの異なったテーマに取り組むことで,環境システムを分析・検討するための方法論を総合的に学びます。また,各テーマ終了後には,取り組んだテーマについての報告会を行い,プレゼンテーションスキルを高めるとともに,様々な方法論のメリットやデメリットを理解します。
この授業では,実際に自分で課題に取り組みながら体験的に学習するということを重視していますので,全ての学習に休まず出席するようにして下さい。

授業計画

第1回 イントロダクション:全員 準備学習等 資料を基に自分が取り組むテーマを検討する。
第2回 テーマ①:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第3回 テーマ①:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第4回 テーマ①:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第5回 テーマ①:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第6回 テーマ①:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第7回 テーマ①:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第8回 テーマ①の全体発表会:全員 準備学習等 プレゼンテーションの準備を行う。
第9回 テーマ②:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第10回 テーマ②:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第11回 テーマ②:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第12回 テーマ②:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第13回 テーマ②:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第14回 テーマ②:各グループごと 準備学習等 各テーマごとに必要な文献研究・資料収集・データ分析などの準備学習を行う。
第15回 テーマ②の全体発表会:全員 準備学習等 プレゼンテーションの準備を行う。

成績評価

授業目標(達成目標)の1〜3の達成度で成績評価を行います。単位を取得するためには、
1.身の回りの環境における問題を発見し特定することができること。
2.問題を分析するための基礎的方法を使うことができること。
3.演習成果についての議論・発表・質疑応答ができること。
上記3点を達成することが求められます。
成績評価には演習及び発表会への取り組み状況の評価を用います。
成績評価に占める割合は前半テーマ(50%)後半テーマ(50%)です。